HFMの仮想通貨(ビットコインFX)の銘柄一覧・取引条件を解説

「HFMで仮想通貨取引はできるの?」
「どのような銘柄が取引できる?」
「取引条件はどうなっているの?」

など、HFMの仮想通貨取引について詳しく知りたい方は多いでしょう。

HFMでは、ビットコインやイーサリアムなど70種類以上の豊富な仮想通貨銘柄を、最大1000倍のレバレッジで取引可能です。

24時間365日の取引が可能で、取引手数料は完全無料という魅力的な環境が整っています。

本記事ではHFMの仮想通貨(ビットコインFX)の銘柄一覧・取引条件について解説します。

この記事を読めば、HFMの仮想通貨取引に関する疑問を解消しながら、自分に合うレバレッジ・口座タイプ・取引方法を選べるようになります。

後半では比較表や注意点も紹介しているため、記事を読み終えたあとすぐに、仮想通貨取引を始められるようになるでしょう。

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なお、HFMの総合的な評判や口コミが知りたい方は「HFM(HotForex)の評判・口コミは?メリットやデメリット・安全性を徹底評価」をチェックしてみてくださいね。

目次

HFMで取引可能な仮想通貨の銘柄一覧

HFMで取引可能な仮想通貨の銘柄一覧
引用:HFMの公式サイト

HFMでは、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ、メジャーからエキゾチックまで合計76種類の仮想通貨CFDを取引できます。

主要銘柄は米ドル建て(USD)のほか、一部は日本円(JPY)やユーロ(EUR)とのペアでも取引可能です。

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シンボル銘柄名
BTCUSDビットコイン
ETHUSDイーサリアム
XRPUSDリップル
LTCUSDライトコイン
ADAUSDカルダノ
BCHUSDビットコインキャッシュ
BNBUSDBNB
DOTUSDポルカドット
LINKUSDチェーンリンク
SOLUSDソラナ
HFMでの仮想通貨のメジャー銘柄
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シンボル銘柄名
AAVEUSDAAVE
AVAXUSDアバランチ
FETUSDFetch.ai
ICPUSDInternet Computer
NEARUSDNEAR
TRXUSDトロン
UNIUSDユニスワップ
XLMUSDステラルーメン
HFMでの仮想通貨のマイナー銘柄
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シンボル銘柄名
ALGOUSDアルゴランド
APTUSDAptos
ATOMUSDコスモス
DOGEUSDドージコイン
ETCUSDイーサリアムクラシック
FILUSDFilecoin
FLOWUSDFlow
GALAUSDGala
GRTUSDThe Graph
HBARUSDHedera
IMXUSDImmutable X
IOTAUSDIOTA
MKRUSDMaker
NEOUSDNEO
SANDUSDThe Sandbox
SHIBUSDShiba Inu
THETAUSDTHETA
TONUSDToncoin
VETUSDVeChain
XMRUSDMonero
XTZUSDTezos
HFMでの仮想通貨のエキゾチック銘柄
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シンボル例内容の一例
BTCJPYビットコイン、日本円
BTCEURビットコイン、ユーロ
BCHGBPビットコインキャッシュ、英ポンド
BNBAUDBNB、豪ドル
ETHBTCイーサリアム、ビットコイン
LTCJPYライトコイン、日本円
XRPEURリップル、ユーロ
HFMでの仮想通貨のクロス銘柄

ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄は流動性が高く、約定のしやすさなど初心者でも比較的取引しやすい点が魅力です。

編集部

HFMで取引できる仮想通貨銘柄は、利用する口座タイプによって一部の取引可否が変わります。

実際にトレードを始める前に対応銘柄を確認しておきましょう。

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なお、HFMで仮想通貨取引を始めたい方は「HFMの口座開設の流れを画像付きで解説!新規登録の方法や必要書類も紹介」を参考に、まずは口座を開設してくださいね。

HFMでの仮想通貨の取引条件

HFMでの仮想通貨の取引条件

HFMでの仮想通貨の取引条件を見ていきましょう。

仮想通貨銘柄のレバレッジは最大1000倍

HFMでは、特定の仮想通貨銘柄において最大1000倍のレバレッジで取引できます。

その他の主要な仮想通貨銘柄も200倍から500倍の高いレバレッジ設定で、10万円の少額金資金でも数千万円相当のポジションを建てられます。

主要な仮想通貨銘柄の最大レバレッジは以下の通りです。

主要な仮想通貨銘柄の最大レバレッジ
  • BTCUSD:1000倍
  • ADAUSD:500倍
  • ETHUSD:500倍
  • XRPUSD:500倍
  • BCHUSD:200倍
  • BNBUSD:200倍
  • DOTUSD:200倍
  • LINKUSD:200倍
  • LTCUSD:200倍
  • SOLUSD:200倍

初心者の方は「レバレッジ=リスクが大きい」というイメージを持ちやすいでしょう。

実際は自分でロット数を調整することで、リスクをコントロールしながら柔軟に取引できます。

編集部

例えば、1000倍のレバレッジが設定されていても、実際に使うレバレッジを抑えてトレードすることも可能です。

まずは無理のない範囲で資金管理を行いながら、自分に合ったレバレッジの使い方を見つけていくと良いでしょう。

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仮想通貨の取引可能時間

HFMの仮想通貨取引時間は、一般的なFXの取引時間とは異なり、24時間365日いつでも取引できる点がメリットです。

HFMの基本の取引時間
  • 24時間365日
  • 平日・土日問わず取引可能
  • 年末年始も基本的に取引継
メンテナンス時間
  • 毎週日曜日
  • サーバー時刻17時00分~17時45分の45分間
  • この時間帯のみ取引が停止
編集部

仮想通貨市場は世界中で常に動いているため、夜間や早朝、さらには週末でも相場のチャンスを逃さず取引できます。

注文ができない時間帯は、ポジションを保有している場合は事前に確認しておくと安心です。

平日になかなか時間を確保しにくい方でも、HFMならライフスタイルに合わせて取引しやすい環境が整っています。

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仮想通貨入金にも対応

HFMでは、一般的な銀行振込やクレジットカード入金に加えて、仮想通貨による直接入金にも対応しています。

既に仮想通貨を保有している方なら、法定通貨への両替を経由することなくスムーズに取引資金を準備できるため便利でしょう。

HFMでは以下3種類の仮想通貨入金方法を提供しており、全て入金手数料は無料です。

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入金方法最低入金額最高入金額反映時間
Crypto Payments(Option A)30米ドル相当3万米ドル相当即時
Crypto Payments(Option B)15米ドル相当3万米ドル相当即時
Binance Pay20米ドル相当2万米ドル相当即時
HFMでの最低入金額と上限は決済方法

取り扱い銘柄は比較的多く、手元の仮想通貨をそのまま活用できます。

HFMでの仮想通貨入金の取扱銘柄
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • USDT(ERC20、TRC20)
  • USDC
  • カルダノ(ADA)

HFMの仮想通貨入金は、法定通貨への両替が不要で手数料もかからず、入金が即時反映されるためおすすめです。

編集部

夜間や週末でも利用できる柔軟さもあります。

送金アドレスの確認や法定通貨での入金額指定などの注意点さえ理解しておけば、安心して活用できる入金方法でしょう。

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ロスカット水準

HFMでは、ロスカット水準が原則20%に設定されており、多くの海外FX業者と比べて比較的低めの水準になっています。

ロスカットとは:証拠金維持率が一定の水準を下回ったときに、損失拡大を防ぐためポジションを強制決済する仕組み。

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口座タイプロスカット水準
通常口座(プロ口座、ゼロ口座など)証拠金維持率20%
クリプト口座(仮想通貨CFD専用)証拠金維持率0%
HFMでのロスカット水準

証拠金維持率は「有効証拠金÷必要証拠金×100」で算出され、相場が逆行して含み損が増えるほど、この数値は下がります。

ロスカット水準が高い業者だと少しの逆行ですぐに強制決済されてしまいます。

しかしHFMは20%と低めに抑えられているため、一時的な含み損でロスカットされにくく、相場が戻るのを待てる余地が大きいのが特徴です。

編集部

クリプト口座ではロスカット水準が0%となっており、証拠金をギリギリまで活用したポジション運用も可能です。

HFM仮想通貨で取引する際は、ロスカット水準の仕組みを踏まえたうえで、損切りラインやロットサイズを決めておきましょう。

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3種類のボーナスを提供

HFMで提供されている3種類のボーナス

HFMでは、3種類のボーナスキャンペーンを開催中です。

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ボーナス名内容の概要
20%入金ボーナス入金額の20%を証拠金として付与。(最大75万円)
利益は出金可能。
ロイヤリティプログラム取引ごとに「HFMバー」が貯まり、現金やサービスと交換できるリワード制度。
余剰証拠金還元(ROFM)余剰証拠金と月間取引量に応じてキャッシュバックを受け取れる仕組み。
HFMで提供されている3種類のボーナス

20%入金ボーナスは、資金移動のたびに自動的に付与されるため、資金を増やしながら取引できる点が魅力です。

また、ロイヤリティプログラムでは取引日数に応じて還元率がアップし、貯めたHFMバーを現金やVPSサービスなどに交換できます。

編集部

さらに、ROFMでは日ごとの余剰証拠金に応じてキャッシュバックを受け取れるため、継続的なトレードほどお得になります。

ボーナスを上手く活用することで、証拠金を増やしながら柔軟にポジションを構築でき、効率的にトレードできるでしょう。

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なお、HFMのボーナスについては「HFMのボーナスキャンペーン全種類を紹介【2026年最新版】受け取り方や注意点も解説」で詳しく紹介しています。

スプレッドと取引手数料

HFMの取引コストは、スプレッド(買値と売値の価格差)のみです。

主要な仮想通貨銘柄の平均スプレッドは以下の通りです。

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仮想通貨銘柄平均スプレッド
BTCUSD60
ETHUSD4.86
XRPUSD0.023
LTCUSD0.286
ADAUSD0.0022
BNBUSD1.9
BCHUSD2.4
DOTUSD0.037
LINKUSD0.07
SOLUSD0.99
HFMでの仮想通貨の平均スプレッド

スプレッドは市場状況により変動しますが、一般的に安定した水準で提供されています。

ビットコインのような価格の高い銘柄ではスプレッドも大きくなりますが、それでも実質的な取引コスト率としては競争力のある水準です。

HFMでは、取引手数料が完全に無料です。

編集部

スプレッドに加えて1ロットあたり数ドルの取引手数料を徴収する海外FX業者もありますが、HFMでは追加コストは一切ありません。

短期間で頻繁に売買を繰り返すスキャルピング取引やデイトレードを行う方にとっては、コスト削減の点でメリットと言えます。

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スワップポイントの仕組み

HFMの仮想通貨取引では、ポジションを翌日以降に持ち越す場合、スワップポイント(ロールオーバー金利)が発生します。

スワップポイントは、買いポジションと売りポジションでそれぞれ異なる数値が適用され、銘柄によっても変動します。

特に仮想通貨はボラティリティが高い性質から、HFMでもほとんどの銘柄がマイナススワップとなっている点は押さえておきたいポイントです。

HFMでのスワップポイントの例
  • BTCUSD:買い-8.0%、売り-4.0%
  • ETHUSD:買い-8.0%、売り-4.0%
  • XRPUSD:買い-8.0%、売り-4.0%
  • その他多くの銘柄:買い-10.0%、売り-10.0%

マイナススワップということは、ポジションを翌日に持ち越すほど口座残高から金利分が差し引かれる仕組みになります。

また、一部口座タイプでは仮想通貨取引が土日に行えないため、金曜日には土日分のスワップポイントがまとめて計上されることにも注意が必要です。

編集部

長期間ポジションを保有する予定がある場合は、事前にスワップを確認しておくと安心です。

HFMのプラットフォームには「スワップ計算機」が搭載されており、保有ロット数に応じたスワップ金額を簡単に算出できます。

HFM仮想通貨での中長期保有を検討している方は、コスト把握のためにも活用すると良いでしょう。

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1ロットあたりの必要証拠金

HFMで仮想通貨FXを取引する際には、ポジションを保有するための必要証拠金を口座に準備する必要があります。

必要証拠金は、取引する銘柄の価格や設定しているレバレッジによって変動するため、事前に仕組みを理解しておきましょう。

必要証拠金の計算方法:必要証拠金=(取引ロット数×価格)÷レバレッジ

例えば、BTCUSDを1ロット、現在価格が79,580米ドル、レバレッジを1000倍で取引する場合は、以下のようになります。

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条件数値
銘柄BTCUSD
取引ロット数1ロット
価格79,580米ドル
レバレッジ1000倍
HFMでの1ロットあたりの必要証拠金

必要証拠金=(1×79,580)÷1000≒79,580米USD

編集部

レバレッジを高く設定するほど必要証拠金は少なくなり、100倍で約795米ドル、1000倍なら約79米ドルで同じポジションを持てる計算です。

資金やリスク許容度に合わせてレバレッジを調整し、より安全にHFMで仮想通貨の取引を楽しみましょう。

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HFMで仮想通貨取引をする方におすすめの口座タイプ

以下の表で、HFMで仮想通貨取引をする方にとっておすすめな口座タイプを見てみましょう。

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口座タイプ向いている人特徴
トップアップボーナス口座初心者、少額資金で始めたい方入金ボーナスが受け取れる。
スプレッドはやや広め。
プレミアム口座初心者〜上級者迷ったら選びやすい口座タイプ。
ゼロ口座スキャルピングや短期売買をする方スプレッドが狭い。
ボーナスは非対応。
プロ口座コスト重視・中級〜上級者低スプレッド+取引手数料なし。
HFMでの仮想通貨取引におすすめな口座タイプ

「入金ボーナスを利用して証拠金を増やしながら取引を始めたい」という方は、トップアップボーナス口座が便利です。

反対に、「できるだけ低コストでトレードしたい」という方は、ゼロ口座やプロ口座のほうが適しています。

編集部

特に仮想通貨は値動きが大きいので、スプレッドの狭さがそのまま利益に直結しやすい点も見逃せません。

もし「まずはボーナスを活用して資金を増やしたい」という場合は、トップアップボーナス口座でスタートするのがおすすめです。

ボーナスを使い切ったタイミングで、ゼロ口座やプロ口座に切り替えるという使い分けも良いでしょう。

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HFMの仮想通貨取引とほかの海外FX業者の比較

HFM仮想通貨はレバレッジの高さや銘柄数が強みですが、他社と見比べることでその特徴がより明確になります。

以下は、主要な海外FX業者とHFMの仮想通貨取引スペックを比較したものです。

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比較項目HFMXMTradingFXGT
仮想通貨銘柄数76種類58種類40種類
最大レバレッジ最大1000倍最大500倍最大1000倍
BTCUSDのレバレッジ1000倍500倍1000倍
取引手数料無料無料無料
日本語サポートありありあり
口座開設ボーナスなしありあり
入金ボーナスありありあり
HFMの仮想通貨取引とほかの海外FX業者の比較

HFMは仮想通貨の取り扱い銘柄が豊富で、レバレッジも1000倍と高く、コスト面でも利用しやすい環境が整っています。

取引の幅を広げたい方や、これから本格的に仮想通貨FXに挑戦したい方にとって、おすすめの海外FX業者の一つと言えるでしょう。

編集部

口座開設は無料で、すぐに始められるのも魅力です。

今後新しいボーナスキャンペーンなどが開始された際にすぐ動けるよう、まずはHFMの口座開設だけでも済ませておくのがおすすめです。

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HFMで仮想通貨取引をするときの注意点

HFMで仮想通貨取引をするときの注意点を解説します。

マイナススワップの銘柄が多い

HFMの仮想通貨取引では、多くの銘柄でマイナススワップが発生する点に注意が必要です。

スワップとは:ポジションを翌日以降に持ち越した際に発生する金利調整額で、マイナススワップだと口座残高から差し引かれます。

特に仮想通貨はボラティリティが大きく、スワップが高めに設定されやすいため、長期間の保有では想定以上にコストがかかることがあります。

クリプト口座以外では土日に取引ができないため、週末分のスワップが金曜日にまとめて計上される点も覚えておきたいポイントです。

マイナススワップを抑えるために取り入れやすい対策として、次のような方法があります。

マイナススワップを抑える方法
  • デイトレード中心にする:翌日に持ち越さないことでスワップ負担を回避できる
  • スワップの低い銘柄を選ぶ:銘柄ごとに負担が違うため、低コストの通貨ペアを選択
  • 金曜日のポジション管理:週末分のスワップを回避しやすい
  • スワップ計算機の活用:事前にスワップ額を把握し、計画的に取引できる

マイナススワップは確かに長期保有ではデメリットになりやすいです。

編集部

しかし、利益確定のタイミングを見極めることで、スワップ負担以上のリターンを狙うことも十分可能です。

スワップも含めてトータルでプラスになるよう計画的に取引を進めれば、仮想通貨の大きな値動きを活かしたトレードができるでしょう。

MT4では仮想通貨の取引ができない

HFMでは仮想通貨FXの取引に対応しているものの、MT4プラットフォームでは仮想通貨を取引できない仕様があります。

MT4でのインディケーターやチャート機能に慣れている方も多いため、この制限は人によっては使い勝手に影響するかもしれません。

HFMで仮想通貨を取引できるのは MT5・HFMウェブトレーダー・HFMモバイルアプリの3種類です。

特にMT5はMT4よりも表示速度や分析機能が強化されており、仮想通貨のように値動きの激しい銘柄でも快適に取引できます。

編集部

もし現在MT4口座しか持っていない場合でも、追加でMT5口座を開設すればすぐに仮想通貨FXを始められます。

口座の追加は無料で、数分で完了するため手間もほとんどありません。

HFMで仮想通貨を取引したい方は、まずMT5口座を用意しておくとスムーズに取引環境を整えられるでしょう。

クリプト口座の新規口座開設の受付は停止している

HFMでは一時期、仮想通貨取引専用のクリプト口座を提供していましたが、2026年現在では新規口座開設が停止されています。

クリプト口座は、HFMの中で唯一、土日も仮想通貨を取引できる特徴を持つ口座として人気がありました。

現在はクリプト口座が新規開設できないものの、HFMでは他の口座タイプでも仮想通貨が24時間365日取引可能です。

編集部

そのため、取引できる日時が制限される心配はありません。

従来クリプト口座で提供されていた利便性は、ほぼすべての口座に標準装備されている状態です。

再びクリプト口座の受付が再開されるかどうかは、HFMの公式サイトで随時更新されるため、最新の情報を確認しておくと安心です。

現在保有中のポジションがあると強制決済される

HFMでは、従来の口座タイプで保有している仮想通貨CFDのポジションが、2025年3月14日に全て強制決済されました。

今後も含み益・含み損にかかわらず、自動的に強制執行が行われる可能性があります。

強制決済によって生じた損失について、HFM側で補填が行われることはありません。

さらに、保有中のポジションをそのままクリプト口座へ移行することもできない点に注意が必要です。

編集部

同じポジション方向での取引を継続したい場合、一度ポジションを決済した後、改めて新しい口座で同様のポジションを建て直す必要があります。

HFMでの強制決済の影響を避けるために、事前に市場状況を確認し、自分の判断でポジションを整理しておきましょう。

休眠口座になると維持費が発生する

HFMでは一定期間取引がないと口座が「休眠扱い」になる仕組みがある点も、仮想通貨取引を行う際に知っておきたいポイントです。

休眠状態になると取引ができなくなるだけでなく、条件に応じて口座維持手数料が発生する場合があります。

まず、HFMでは60日以上取引がない場合、取引口座は休眠口座へ移行され、残高は自動的にお財布口座へ戻されます。

お財布口座の残高を6ヶ月以上利用しない状態が続くと、次のように月額の維持費が発生するため事前に把握しておきましょう。

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放置期間月額手数料
6ヶ月~1年5米ドル
1年~2年10米ドル
2年~3年20米ドル
3年以降前年+10米ドル
HFMでの休眠口座になると維持費の詳細

維持費は口座残高から自動的に差し引かれるため、長期間取引を行わない場合、知らない間に口座残高が減少してしまう可能性があります。

編集部

特に少額の資金を口座に残している場合、維持費により残高がゼロになってしまうリスクがあるでしょう。

対策として、60日に一度でも小額の取引を行えば、休眠口座になってしまうことを防げます。

また、長期間取引を行わない予定がある場合は、事前に口座から資金を出金しておくこともおすすめです。

よくある質問

最後に、よくある質問を見ていきましょう。

HFMに入金可能な仮想通貨の種類は何がある?

HFMではビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ライトコイン(LTC)など、以下のような種類があります。

HFMに入金可能な仮想通貨の種類
  • Bitcoin(BTC)
  • Ethereum(ETH)
  • Litecoin(LTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • USDT(ERC20、TRC20)
  • USD Coin(USDC)
  • Cardano(ADA)

利用できる通貨は選択する入金方法(Crypto PaymentsやBinance Pay)により一部異なります。

USDTのTRC20やADAなど、送金コストが低い銘柄にも対応しているため、手数料をかけずに即時で入金したい方にとって便利です。

編集部

また、HFMの暗号通貨入金はすべて入金手数料が無料で利用でき、法定通貨に両替する必要もありません。

送金アドレスの確認さえ慎重に行えば、スムーズに資金を準備できるのも魅力です。

HFMは土日も仮想通貨の取引は可能?

HFMでは土日を含めて24時間365日、仮想通貨の取引が可能です。

平日に時間が取れない方でも、週末に落ち着いてチャートを見ながら取引できるのは大きなメリットです。

以下の点に注意しながら取引しましょう。

HFMでの土日取引で気をつけたいポイント
  • 週末のサーバーメンテナンス中は一時的に取引が停止する
  • クリスマスや年末年始など一部の祝祭日は取引不可の可能性あり
  • 口座タイプやプラットフォームにより利用可否が異なる場合がある
編集部

とはいえ、メンテナンスは短時間で終了するのが一般的で、基本的な週末トレードに支障が出ることはほとんどありません。

平日は仕事で忙しい方でも週末にじっくりと市場分析を行い、トレードできるでしょう。

HFMの仮想通貨の入金限度額は何円?

HFMの仮想通貨入金限度額は、入金方法によって異なり、最低15米ドル相当から最高3万米ドル相当までとなっています。

以下の表で、各入金方法の詳細な限度額を見てみましょう。

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入金方法最低入金額最高入金額
Crypto Payments(Option A)30米ドル相当3万米ドル相当
Crypto Payments(Option B)15米ドル相当3万米ドル相当
Binance Pay20米ドル相当2万米ドル相当
HFMでの仮想通貨の入金限度額

仮想通貨入金は為替レートによって上限額が日々変動する仕組みのため、実際の入金前に必ずHFM側で最新の限度額を確認するのがおすすめです。

編集部

最低入金額を下回ると入金が拒否される仕様のため、少額入金を考えている場合は上記の金額を事前にチェックしておくと安心です。

限度額の範囲内であればすべて手数料無料で利用できるため、状況に合わせて効率よく入金方法を使い分けると良いでしょう。

HFMに仮想通貨を入金した場合の反映時間はどれくらい?

HFMの仮想通貨入金は、基本的に即時反映されます。

しかし、送金元ネットワークの混雑状況やHFM側での法定通貨への換算処理によって、わずかに時間がかかるケースもあります。

HFMの仮想通貨入金は、まずユーザーがウォレットから暗号資産を送金し、その後HFM側でUSDなどに換算して口座に反映される仕組みです。

そのため、ブロックチェーンの承認数や利用したチェーン(ERC20、TRC20など)により、反映スピードが変わります。

編集部

もし「反映時間が遅い」と感じた場合は、ブロックチェーンの承認状況を確認しましょう。

急ぎであればHFMのライブチャットに問い合わせるのもおすすめです。

HFMのサポートセンターの連絡先:https://www.hfm.com/int/jp/contact-us

HFMに仮想通貨を入金する際に必要な送金アドレスはどこで入手できる?

送金アドレスは、myHFエリアの入金手続きページで入金金額と仮想通貨の種類を選択した後に自動生成され表示されます。

送金アドレスの取得手順
  • myHFエリアにログイン
  • 「入金」メニューを選択
  • 仮想通貨入金方法を選択
  • 入金額と仮想通貨の種類を指定
  • 専用の送金アドレスとQRコードが表示される

HFMの仮想通貨入金では、セキュリティ上の理由から毎回異なる送金アドレスが生成される仕組みになっています。

これは資金の追跡を困難にし、プライバシーを保護するための措置です。

そのため、過去に使用したアドレスを再利用することはできず、必ず入金手続きのたびに新しく表示されるアドレスを使用する必要があります。

編集部

間違って古いアドレスや他の取引所のアドレスに送金してしまった場合、資金の回収は極めて困難で、場合によっては完全に失われる可能性があります。

送金前には必ずアドレスを二重チェックし、可能であれば少額でのテスト送金を行ってから本格的な入金を実行するのが賢明でしょう。

HFMでビットコインの現物取引は可能?

HFMではビットコインを含む仮想通貨の現物取引は提供していません。

HFMで取引できるのは仮想通貨CFD(差金決済取引)のみです。

CFD取引では実際にビットコインを購入・保有するのではなく、価格変動による差額で利益や損失が決まります。

取引終了後に手元にビットコインが残ることはありません。

編集部

この仕組みにより「売り」からの取引が可能で、ビットコインの価格下落からも利益を得ることができます。

また最大1000倍のレバレッジにより、少額資金でも大きなポジションでの取引が可能です。

現物保有が目的なら仮想通貨取引所での購入が必要ですが、短期的な価格変動から利益を狙うなら、HFMのCFD取引が適しているでしょう。

HFMのビットコインFXはスワップフリー?

HFMの仮想通貨FX(ビットコインFX含む)はスワップフリーではありません。

翌日以降にポジションを持ち越すと、銘柄ごとに設定されたスワップポイントが発生し、多くの仮想通貨ペアではマイナススワップが適用されます。

特に仮想通貨はボラティリティが大きく、リスク管理の観点からスワップが高めに設定されやすい傾向があります。

編集部

そのため、レバレッジを利用して長期間ポジションを保有すると、スワップコストが積み重なりやすい点には注意が必要です。

スワップがマイナスでも、デイトレードへの切り替えやスワップが低い銘柄を選べば、コストの負担を抑えながら取引可能です。

HFMの仮想通貨取引では何倍までレバレッジを設定できる?

HFMの仮想通貨取引では最大1000倍のレバレッジを設定できます。

しかし、すべての銘柄で1,000倍が適用されるわけではなく、銘柄ごとに上限が異なります。

主要な仮想通貨銘柄の最大レバレッジ
  • BTCUSD:1000倍
  • ADAUSD:500倍
  • ETHUSD:500倍
  • XRPUSD:500倍
  • BCHUSD:200倍
  • BNBUSD:200倍
  • DOTUSD:200倍
  • LINKUSD:200倍
  • LTCUSD:200倍
  • SOLUSD:200倍

ビットコインのように市場規模の大きいペアは高レバレッジを適用しやすい一方、ボラティリティの高いアルトコインでは上限が抑えられています。

編集部

HFMではレバレッジを変更できるため「証拠金を抑えて利益を狙いたい」「リスクを抑えて取引したい」などの目的に応じた調整が可能です。

初めのうちは倍率を抑えて取引し、慣れてきたら調整していくと安心して取引できるでしょう。

HFMではどんな入金・出金方法を利用できる?

HFMでは銀行送金、クレジットカード、仮想通貨、オンライン決済など幅広い入金・出金方法が利用できます。

スクロールできます
種類入金出金反映速度手数料
国内銀行送金入金:10分以内
出金:最大2営業日
無料(銀行側手数料は発生の可能性)
クレジット、デビットカード〇(入金額まで)入金:即時
出金:2〜10営業日
無料
仮想通貨(Crypto PaymentsBinancePay)×即時無料
その他オンライン決済(各種ウォレット)即時無料
HFMで利用できる入出金方法

HFMは入金は即時〜数分で反映、出金は24時間365日対応と、資金移動の自由度が高いのが特徴です。

編集部

特に仮想通貨では即時反映に対応しており、価格変動が激しいタイミングでも機会を逃しにくいメリットがあります。

自分の資金管理スタイルに合わせて、もっとも使いやすい方法を選ぶと良いでしょう。

まとめ

HFMは、ビットコインで1000倍という業界最高水準のレバレッジと、76種類という豊富な銘柄数が特徴の海外FX業者です。

主要銘柄からエキゾチック銘柄まで幅広い選択肢の中から、自分の投資戦略に最適な銘柄を見つけられます。

HFMの仮想通貨取引の主な特徴
  • 取引銘柄:76種類の豊富な仮想通貨CFD
  • 最大レバレッジ:1000倍(BTCUSD)
  • 取引時間:24時間365日(メンテナンス時除く)
  • 取引手数料:完全無料(スプレッドのみ)
  • 入金方法:仮想通貨直接入金対応、手数料無料
  • ボーナス:3種類のボーナス制度を提供
  • ロスカット水準:20%(通常口座)、0%(クリプト口座)

また、仮想通貨による直接入金に対応しており、法定通貨への両替を経由することなく、即座に取引を開始できる利便性も魅力です。

取引コストの面でも、スプレッドのみで取引手数料が完全無料という透明性の高さで、短期売買を行う方にとってもおすすめの環境です。

編集部

20%という低いロスカット水準も、一時的な相場変動でポジションが強制決済されるリスクを軽減してくれる安心感があります。

HFMでの口座開設は無料で、数分もあれば完了するので、まずは口座開設だけでも済ませておくと良いでしょう。

\まずはHFMで口座開設をする/

この記事を書いた人

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