海外FXの最大ロット・最小ロットを比較!制限や計算方法・おすすめ業者も紹介

本記事は以下の方におすすめ
  • 海外FXで大口取引をしたい
  • 最大ロットはどれくらい?
  • 業者ごとの制限の違いを知りたい

海外FXでは業者によって最大ロット数が大きく異なります。

例えば、AXIORYの1,000ロットからXMTradingの100ロットまで幅広い設定となっています。

また、適切なロット数の計算方法を理解することで、リスクを抑えながら効率的なトレードが可能です。

編集部

しかし、大きなロットでの取引は利益だけでなく損失も拡大するため、適正な資金管理とリスクコントロールが不可欠です。

そこで本記事では、海外FXの最大ロットや最小ロットの比較から計算方法、おすすめ業者まで詳しく解説します。

これから海外FXで大口取引を検討している方は、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

なお、最大ロット数が比較的高く、総合的にもおすすめの海外FX業者は「海外FX業者おすすめランキング21選【2026年最新】優良で人気の海外口座を比較」で紹介しています。

目次

海外FX業者の最大・最小ロットの比較表

海外FX業者の最大・最小ロットの比較表を以下にまとめました。

スクロールできます
業者名最大ロット(1ポジション)最小ロット

AXIORY
1,000ロット0.01ロット

Exness
200ロット0.01ロット

FXGT
100ロット0.01ロット

TitanFX
100ロット0.01ロット

XMTrading
100ロット0.01ロット
海外FX業者の最大・最小ロットの比較表

最小ロットは全業者で0.01ロット(1,000通貨)と統一されていますが、最大ロット数は100〜1,000ロットと大きな差があります。

編集部

特にAXIORYは業界最大の1,000ロットを誇り、大口取引を頻繁に行うトレーダーにとって最適な選択肢となります。

ポジション数制限についても業者間で大きく異なり、複数の取引戦略を並行して実行したい場合は、この点も判断基準となるでしょう。

海外FXでの1ロットとは

海外FXでの1ロットについて解説します。

海外FXでは業者や口座タイプによって1ロットの設定が異なるため、取引を始める前に理解しておくことが重要です。

1ロットの通貨量はFX業者や口座タイプで異なる

海外FXにおける1ロットあたりの通貨量は、一律ではなくFX業者や選択する口座タイプによって異なります。

多くの海外FX業者では、複数の口座タイプを用意しており、それぞれの目的に応じて1ロットの単位を設定しています。

例えば、大手業者のXMTradingを例に、口座タイプごとの違いを見てみましょう。

スクロールできます
口座名1ロットあたりの取引単位
マイクロ口座1,000通貨
スタンダード口座・KIWAMI極口座・ゼロ口座10万通貨
XMTradingでの1ロットの通貨量の例

このように、少額取引用のマイクロ口座などは、一般的な口座に比べて1ロットの価値が小さく設定されています。

また、TitanFXにおいても、スタンダード口座は10万通貨ですが、マイクロ口座は1,000通貨となっており、初心者の方がリスクを抑えて練習するのに最適な環境が整っています。

編集部

ハイリスクな取引を避けたい、リスク許容度に合わせた運用を行いたい場合は、1ロットの取引単位が小さい口座タイプを選ぶのがおすすめです。

各業者の公式サイトでは口座タイプごとの詳細なスペックが公開されているため、それらを比較して自分にぴったりの口座を見つけましょう。

海外FXは1ロット=100,000通貨が多い

海外FX業者の多くは、基本的に1ロット=100,000通貨と設定しています。

100,000通貨とは、取引する通貨ペアの左側に記載されている通貨(基軸通貨)の10万単位を指します。

例:USD/JPY(米ドル/円)であれば10万米ドル、EUR/JPY(ユーロ/円)であれば10万ユーロを動かしているということです。

具体的に、1米ドル140円の時にUSD/JPYを1ロット売買する場合を考えてみましょう。

この場合、140円×10万通貨=1,400万円分のポジションを保有することと同義です。

「1,400万円もの資金がないと取引できないの?」と不安に思うかもしれませんが、ここで海外FXのレバレッジが活きてきます。

編集部

例えば最大レバレッジ1000倍で取引をした場合、1ロットのポジションを保有するための必要証拠金は14,000円のみとなります。

このように、1ロットあたりの通貨量が多い海外FXは、高いレバレッジを活用することで少額からでも大きな金額を動かせる点が大きな魅力です。

国内FXは1ロット=10,000通貨が多い

国内FXでは、基本的に1ロット=10,000通貨に設定している業者がほとんどです。

これは海外FXの100,000通貨と比較すると、10分の1の取引単位となります。

例:1米ドル=150円の時にUSD/JPYを1ロット取引する場合、10,000米ドル×150円=150万円分のポジションを保有することになります。

国内FXでは金融庁の規制により、最大レバレッジが25倍に制限されています。

そのため、1ロットのポジション保有に必要な証拠金は60,000円です。(150万円÷25倍=60,000円)

編集部

国内FXで5ロットの取引に慣れているトレーダーが、同じ感覚で海外FXで5ロット取引すると、取引量は10倍になってしまいます。

予想以上に大きな損失を被るリスクがあるため、海外FXでの取引開始時は取引単位の違いを理解し、慎重にロット数を設定することが重要です。

ロットとレバレッジの違いとは

ロットは取引する通貨量の単位で、レバレッジは手元の証拠金を何倍にして取引するかという仕組みのことです。

例えば自己資金2万円でトレードする場合、レバレッジの設定によって動かせる金額は以下のように変わります。

レバレッジの設定によって動かせる金額
  • 25倍の場合: 50万円分の取引が可能
  • 1000倍の場合: 2,000万円分の取引が可能

注文画面ではレバレッジ1000倍などの数値を入力するのではなく「何ロット発注するか」を調整することでレバレッジが決まります。

編集部

1米ドル=145円の時に2万円を入金して、USD/JPYを取引する場合で見てみましょう。

1,000通貨で取引なら145円×1,000通貨÷20,000円=約7.25倍、5,000通貨で取引なら145円×5,000通貨÷20,000円=約36.25倍です。

同じ入金額であっても注文するロットを増やすほどレバレッジも高くなるため、ロット数をコントロールすることがFXでのリスク管理では重要です。

海外FXの最大ロット数の種類

海外FXの最大ロット数にはいくつかの種類があります。

自分の取引スタイルに最適な業者を選択できるように、海外FX業者ごとの最大ロット数の違いを理解しておきましょう。

1ポジションでの最大ロット数

1ポジションでの最大ロット数とは、1回の注文で保有できる最大の取引量のことです。

例:最大ロット数が100ロットに設定されている業者の場合、1回の注文で最大1,000万通貨分の取引が可能になります。

これは1ロット=100,000通貨として計算した場合です。

海外FX業者では、一般的に50〜1,000ロットの範囲で1ポジションあたりの最大ロット数が設定されています。

業者によってこの上限は異なるため、大口取引を予定している場合は事前の確認が重要です。

1ポジションでの最大ロット数が大きいことには、取引効率が高まるメリットがあります。

300ロット分の取引を行う場合の例
  • 1ポジション最大50ロットの業者:50ロット×6ポジションが必要
  • 1ポジション最大300ロットの業者:300ロット×1ポジションで完了
編集部

後者の方が注文の手間が大幅に削減され、ポジション管理も簡単になります。

特に大口取引を頻繁に行うトレーダーにとって、1ポジションでの最大ロット数の大きさは取引の効率に直結する重要な要素となるでしょう。

ポジション数の制限が緩いことでのメリット

ポジション数制限が緩いことで得られるメリットは以下の通りです。

ポジション数の制限が緩いことでのメリット
  • 複数の戦略を同時に実行できる
  • 高度な取引手法(ナンピン、ピラミッディング)が実践しやすい
  • リスク分散効果が高まる
  • 通貨ペアごとに異なるアプローチを取れる

複数の戦略を同時に実行する場合、長期トレンドを狙ったポジション、中期のスイングトレード、短期のスキャルピングを並行して行うことが可能です。

また、USD/JPYでトレンドフォロー戦略、EUR/USDで逆張り戦略といったように、通貨ペアごとに異なるアプローチを実践できます。

特にナンピンやピラミッディングといった手法では、ポジション数制限の緩さが重要な要素です。

ナンピンでは価格が不利に動いた際にポジションを追加し平均取得価格を調整し、ピラミッディングでは有利な相場でポジションを追加して利益を最大化できます。

編集部

これらの手法は複数のポジションを段階的に建てる必要があるため、制限が緩いほど効果的に活用できるでしょう。

また、多くのポジションを保有できることでリスクを複数の取引に分散させることが可能です。

一つのポジションで大きな損失が発生しても、他の複数のポジションでカバーしやすくなります。

すべての取引で保有できる最大ロット数

すべての取引で保有できる最大ロット数とは、口座全体で同時に保有可能な総ロット数の上限のことです。

1ポジションでの最大ロット数とは異なり、複数のポジションを合計した場合の制限を指します。

例えば、総保有可能ロット数が500ロットの業者の場合、以下のような組み合わせで取引できます。

総保有可能ロット数が500ロットの業者の場合の例
  • 100ロット×5ポジション=合計500ロット
  • 50ロット×10ポジション=合計500ロット
  • 25ロット×20ポジション=合計500ロット
編集部

1ポジションあたりのロット数を調整することで、総保有制限内であれば自由に組み合わせることが可能です。

海外FX業者では、数百ロット程度に制限している場合もあれば、大口取引に対応するため数千ロット以上まで保有可能な業者も存在します。

総保有可能ロット数が大きいほど、より柔軟で大規模な取引戦略を取れるためスタイルに合った業者選びが重要です。

最大ロット数の制限が緩いことでのメリット

最大ロット数制限が緩いことで得られるメリットは以下の通りです。

最大ロット数の制限が緩いことでのメリット
  • 一度の取引で大きな利益を狙える
  • 複数の戦略を同時に実行できる
  • 取引効率が向上する
  • 大口資金を効果的に運用できる

最も大きなメリットは、一度の取引での利益を大幅に拡大できる点です。

例えば、同じ相場環境で勝ちトレードが発生した場合、1ロットと100ロットでは利益に100倍の差が生まれます。

10pipsの利益が出た場合の例:1ロットでは約1万円の利益ですが、100ロットなら約100万円の利益です。

また、制限が緩いことで複数の取引戦略を並行して実行することも可能です。

長期投資用に50ロット、短期トレード用に30ロット、ヘッジ用に20ロットなどと、目的別に資金を配分しながら取引できます。

編集部

大きなロット数で取引できれば、同じ利益目標を達成するために必要な取引回数を減らせ、時間効率と手数料コストの両面でのメリットです。

しかしロット数の増加は利益だけでなく損失も同じ倍率で拡大するため、適切な資金管理とリスク管理を前提として活用することが重要です。

制限が緩い業者を選ぶことで、取引の自由度と利益を狙える可能性を増やせるでしょう。

海外FXでのロットの計算方法

海外FXでのロットの計算方法を解説します。

必要証拠金や損益の計算方法を理解することで、リスクを適切に管理しながら取引できるようになります。

また、適正ロット数の計算を理解できれば、感情に左右されないトレードが可能になるでしょう。

1ロットの必要証拠金の計算方法

必要証拠金とは、ポジションを持つためにFX業者へ担保として預ける資金のことです。

海外FXでは1ロットの単位が大きいため、事前にいくら資金が必要か計算できるようになると安心です。

計算式は、取引する通貨ペアの種類によって以下のようになります。

1ロットの必要証拠金の計算方法
  • 日本円が絡む通貨ペア:必要証拠金=現在の為替レート×取引単位(10万)×ロット数÷レバレッジ
  • 日本円が絡まない通貨ペア:必要証拠金=現在の為替レート×取引単位(10万)×ロット数÷レバレッジ×日本円換算レート

1ドル=150円、レバレッジ1000倍の条件で1ロット(10万通貨)を持つ場合のシミュレーションを見てみましょう。

USD/JPYの場合:150円×100,000通貨×1ロット÷1,000=15,000円

EUR/USD(1ユーロ=1.1ドルの時)の場合:1.1ドル×100,000通貨×1ロット÷1,000×150円=16,500円

編集部

多くの海外FX業者では、取引プラットフォーム上で必要証拠金が自動計算されて表示されます。

実際の取引では手動計算の必要はありませんが、資金計画を立てる際には計算方法を理解しておくと良いでしょう。

1ロットの損益の計算方法

1ロットの損益の計算方法は、pips(値動きの最小単位)を使って算出します。

通貨ペアによって計算式が異なるため、それぞれ確認していきましょう。

1ロットの損益の計算式
  • 円絡み通貨ペアの計算式:1pipsの損益=100,000通貨×0.01円=1,000円
  • 円絡みではない通貨ペアの計算式:1pipsの損益=100,000通貨×0.0001=10通貨(※最終的に日本円換算が必要)

日本円換算レート(約145円)の場合で、損益例を確認してみましょう。

スクロールできます
値動き幅USD/JPYEUR/USDGBP/USD
1pips1,000円1,650円1,950円
5pips5,000円8,250円9,750円
10pips10,000円16,500円19,500円
50pips50,000円82,500円97,500円
100pips100,000円165,000円195,000円
1ロットの損益の計算方法
編集部

例えば、USD/JPYで1ロット取引して30pips利益が出た場合、1,000円×30pips=30,000円の利益です。

EUR/USDの場合は、10米ドル×30pips×日本円換算レート(約145円)=43,500円の利益です。

pipsは通貨ペアによって価値が異なるため、取引前にどの程度の損益になるかを把握して資金管理とリスク管理を行いましょう。

適正ロット数の計算方法

適正ロット数の計算方法は、大きく分けて以下の3ステップで行います。

適正ロットを計算する手順
  • 損失許容額を決める:1回のトレードで失っても良い金額を口座資金の2〜3%程度で設定する
  • 損切り幅を決める:チャート分析に基づき何pips逆行したら決済するか決める
  • ロット数を逆算する:許容した損失額と損切り幅からエントリーすべきロット数を算出する

以下の条件で、実際にどれくらいのロットが適正なのか計算してみましょう。

口座資金:30万円
1回の損失許容(3%):9,000円
想定する損切り幅:15pips
1ロットあたりの1pips損益:1,000円(USD/JPYの場合)

これらを、以下の計算式に当てはめます。

適正ロットの計算式:適正ロット数=損失許容額÷(損切り幅×1pipsあたりの損益)

今回の例では「9,000円÷(15pips×1,000円)=0.6ロット」になります。

編集部

つまり、このトレードでは0.6ロットで注文を出せば、万が一予想が外れても損失は資金の3%以内に収まるということです。

海外FXの魅力は国内FXよりも圧倒的に大きなロットを持てる点にありますが、それは同時にリスクも高くなることを意味します。

このように毎回損失額から逆算してロットを決める習慣をつけることで、リスクを避け、安全に利益を積み上げられるでしょう。

最大ロットが高いおすすめの海外FX業者ランキング

大口取引を検討している方にとって、最大ロット数は業者選びの重要な判断基準の一つとなります。

各業者の特徴やメリットを比較検討して、自分のトレードスタイルに適した業者を見つけましょう。

最大ロットが高いおすすめの海外FX業者ランキング

XMTrading:100ロット

XMTrading:100ロット
引用:XMTrading公式サイト
スクロールできます
項目スペック
最大ロット(1ポジション)100ロット
最小ロット0.01ロット
最大保有ポジション数200ポジション
最大レバレッジ1000倍
XMTradingの詳細

XMTradingは、海外FX業者選びでまず名前が上がるほど高い信頼と実績を誇る海外FX業者です。

最大ロット数は100ロット(1,000万通貨)に設定されており、個人トレーダーが大口取引を行うには申し分ないスペックです。

1回の注文で大きなポジションを持てるだけでなく、約定力の高さも定評で狙ったロット数でズレの少ない取引ができる点が評価されています。

また、少額から取引の練習をしたい方向けに、1ロット=1,000通貨単位で取引できるマイクロ口座も用意されています。

資金量や経験に合わせて、柔軟にロット設定を使い分けられるのが大きな強みです。

編集部

2026年1月現在、XMTradingでは口座開設するだけで、13,000円分(入金不要)の取引ボーナスがもらえるキャンペーンも実施されています。

まずはこのボーナスを活用し、リスクなしでXMTradingの100ロットのポテンシャルを体感してみてはいかがでしょうか。

\XMTradingで口座を開設する!/

FXGT:100ロット

FXGT:100ロット
引用:FXGT公式サイト
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項目スペック
最大ロット(1ポジション)100ロット
最小ロット0.01ロット
最大保有ロット12,800ロット
最大レバレッジ1000倍(一部口座で最大5000倍)
FXGTの詳細

FXGTは複数の金融ライセンス(セーシェル金融庁、キプロス証券取引委員会など)を保有している信頼性の高い海外FX業者です。

30種類以上の仮想通貨銘柄で、最大1000倍のレバレッジ取引が可能であり、入出金や口座通貨にも仮想通貨を利用できます。

最大ロット数は100ロットと十分な水準ですが、最大保有ロットが12,800ロットという圧倒的な大きさが特徴です。

また、OPTIMUS口座では最大5000倍という業界最高水準のレバレッジを提供しており、少額資金からでも効率的な資金運用が可能です。

編集部

豊富なボーナスキャンペーンも魅力の一つで、新規登録ボーナス10,000円やWelcomeボーナス最大50,000円など充実しています。

仮想通貨FXに興味がある方、FXと暗号資産の両方で取引したい方、高いレバレッジで取引したい方におすすめの海外FX業者です。

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Exness:200ロット

Exness:200ロット
引用:Exness公式サイト
スクロールできます
項目スペック
最大ロット(1ポジション)200ロット
最小ロット0.01ロット
ポジション数上限1,000ポジション
最大レバレッジ無制限(諸条件あり)
Exnessの詳細

Exnessは無制限レバレッジを提供する海外FX業者です。

条件を満たせば制限のないレバレッジが利用できるため、少額の証拠金で大きなポジションを保有できます。

例えば、無制限レバレッジ適用時には1ロットの取引に必要な証拠金が1円以下になるケースもあります。

編集部

最大ロット数200ロットで1,000ポジションまで保有可能なため、大規模な取引や複数の手法を並行することも可能です。

また、全口座タイプでロスカットレベルが0%に設定されており、証拠金を最後まで有効活用できる仕組みとなっています。

ハイレバレッジで効率的に資金運用をしたい方は、Exnessでの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

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AXIORY:1000ロット

AXIORY:1000ロット
引用:AXIORY公式サイト
スクロールできます
項目スペック
最大ロット(1ポジション)1,000ロット
最小ロット0.01ロット
ポジション数上限上限なし
最大レバレッジ1000倍(マックス口座)
AXIORYの詳細

AXIORYは最大1,000ロットという、海外FX業者の中でトップクラスのロット数です。

一度の取引で最大1億通貨の大規模な取引が可能になります。

さらに、最大保有ロット数とポジション数の両方に制限がありません。

編集部

理論上は1,000ロット×無制限ポジションという組み合わせも可能で、他社よりも取引の自由度が高いといえます。

平均約定時間最速0.029秒という超高速約定により、大きなロット数での取引でもスリッページを最小限に抑えられます。

制限の少ない取引環境でトレードを始めたい方は、ぜひAXIORYでの口座開設を検討してみてください。

\Exnessで口座を開設する!/

TitanFX:100ロット

TitanFX:100ロット
引用:TitanFX公式サイト
項目スペック
最大ロット(1ポジション)100ロット
最小ロット0.01ロット
最大保有ロット20,000ロット
最大レバレッジ1000倍(レバレッジ制限なし)
TitanFXの詳細

TitanFXは最大100ロットという1ポジションあたりの上限に加えて、最大保有ロットが20,000ロットという点が特徴です。

また証拠金残高が増えてもレバレッジ制限が一切かかりません。

速い約定スピードと0.0pipsからの狭いスプレッドで、コストを抑えた大口取引も可能です。

編集部

数千万円単位の資金運用でも常に1000倍のレバレッジを維持できるため、安定して大きなロットを動かしたい方におすすめです。

業界最高水準の取引条件で大口のトレードをしたい方は、TitanFXでの口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。

\Exnessで口座を開設する!/

海外FXの最大・最小ロットについての注意点

大きなロット数での取引は魅力的ですが、同時に高いリスクも伴います。

初心者から上級者まで安全にトレードをするためにも、海外FXの最大・最小ロットについての注意点を押さえておきましょう。

編集部

ここでは、以下の注意点を解説します。

海外FXでのトレードが初めてなら最小ロット数からの取引が良い

多くの海外FX業者では最小ロット数を0.01ロット(1,000通貨)に設定しており、リスクを最小限に抑えながらFX取引の基礎を学べます。

ロット数を上げるほど、わずかな値動きでも損失が大きくなる可能性があります。

例えば、0.01ロットでの取引なら10pipsの逆行で約100円の損失ですが、1ロットなら同じ値動きで約10,000円の損です。

編集部

FXにおいて損益を決める最も重要な要素は、レバレッジではなくロット数です。

高いレバレッジを利用できる海外FXの魅力に惹かれがちですが、まずは以下のステップで経験を積むことをおすすめします。

FXの経験を積むステップ
  • 最小ロットで基本的な取引操作を覚える
  • 損切りや利益確定の設定方法を習得する
  • 自分なりのトレードルールを確立する
  • 資金管理の方法を身に着ける

焦って大きなロットで取引を始めても、経験不足による判断ミスで大きな損失を招く可能性が高くなります。

ロット数を上げるタイミングは後からでも調整できるため、まずは小ロットで取引をして、自分の取引スタイルを理解することから始めましょう。

ロット数によってはレバレッジ制限がかかるケースがある

海外FXでは、保有するロット数によってレバレッジが制限される場合があることに注意が必要です。

多くの業者では証拠金残高に応じてレバレッジ制限を行っています。

しかし、一部の業者では取引ロット数に基づく「ダイナミックレバレッジ」という制限システムを採用しています。

ダイナミックレバレッジとは:取引するロット数が一定の基準を超えると、自動的に最大レバレッジが段階的に引き下げられる仕組み。

例えば、通常時は1000倍のレバレッジが利用できても、50ロット以上の取引では500倍、100ロット以上では200倍と制限がかかることがあります。

編集部

計画していたポジションサイズが取れなくなったり、追加証拠金の準備が必要になったりする可能性があります。

ハイレバレッジと大きなロット数での取引を検討している方は、証拠金残高やロット数に関係なく一定のレバレッジを維持できる海外FX業者を選びましょう。

なお、ハイレバレッジでの取引におすすめの海外FX業者は「海外FXのレバレッジ比較!最大無制限のおすすめ業者や計算方法【1000倍・3000倍あり】」で紹介しています。

ロットの上げ過ぎはリスクが高いため注意

ロット数を過度に上げることは、大きなリスクを伴うため十分な注意が必要です。

確かにロット数を増やせば利益も期待できますが、同じ比率で損失リスクも拡大してしまいます。

例えば0.1ロットと1ロットでの取引では、同じ値動きに対して損益が10倍の差となります。

0.1ロットと1ロットでの損失の例
  • 0.1ロット取引で10pips逆行:約1,000円の損失
  • 1ロット取引で10pips逆行:約10,000円の損失

数千円レベルの損失であれば冷静に対処できても、数万円単位の損失となると心理的な負担が大きくなります。

編集部

感情的になって冷静な判断ができなくなれば、さらに大きな損失を招く悪循環に陥る可能性があります。

目先の大きな利益に目を奪われてロット数を無計画に上げるのではなく、長期的に安定した取引を続けられる範囲内でロットの設定を行いましょう。

最大ロット・ポジション数制限だけでなくサーバー強度・約定力も重要

最大ロット数やポジション制限の確認だけでなく、サーバー強度と約定力も海外FX業者を選ぶ際に重要です。

特に大きなロット数での取引では、少しのスリッページや約定拒否が致命的な損失につながる恐れがあります。

例えば、100ロットでの取引において1pipsのスリッページが発生すれば、約10万円の予想外の損失となってしまいます。

編集部

サーバー強度と約定力は、以下の要素を押さえておきましょう。

サーバー強度と約定力で押さえておくべき要素
  • 約定スピード: 注文から約定までの時間が短いほど、狙った価格での取引が実現しやすい
  • 約定率:注文が確実に執行される割合が高いほど、計画通りの取引がしやすい
  • スリッページ:注文価格と約定価格の差が小さいほど、予想通りの損益となる
  • サーバーの安定性:システム障害や接続不良が少ないほど、重要な場面での取引機会を逃しにくい

大口取引をするなら、デモ口座での事前テストや少額で実取引をし、実際の約定環境を確認してからトレードを始めるのが賢明です。

なお、約定力が高い海外FX業者に関しては「海外FXの約定力ランキング!スリッページが起きづらい約定スピードが早い業者5選」で紹介しています。

よくある質問

最後に、海外FXのロットに関連するよくある質問を紹介します。

FXのロットに対する疑問を解決したうえでトレードを始めましょう。

海外と国内FXの最大ロットの違いは?

海外FXと国内FXでは、海外FXの方が圧倒的に大きな取引が可能です。

スクロールできます
項目海外FX国内FX
1ロットあたり100,000通貨10,000通貨
最大ロット数50〜1,000ロット1〜100ロット程度
最大取引量の例1億通貨以上1,000万通貨程度
海外と国内FXの最大ロットの違い
編集部

最大ロット数の違いは、レバレッジ規制の差が原因です。

まずは0.1ロット程度の少額から始めて、取引に慣れてから段階的にロット数を増やしていくことをおすすめします。

海外FXで適正なロットはどれくらい?

海外FXでの適正ロット数は、口座資金の2〜3%を1回の取引の損失許容額とする計算で決めるのが一般的です。

適正ロット数の計算式:適正ロット数=損失許容額÷(損切り幅×1pipsあたりの損益)

編集部

ロット数の計算では、連続して損失が発生しても資金が枯渇しない設定にすることが重要です。

取引経験が浅い間は計算上の適正ロット数よりもさらに小さく設定し、慣れてきてから段階的に増やしていく方法を選びましょう。

海外FXでロット制限になった場合はどうすれば良い?

ロット制限に達した場合は、複数回に分けて注文することで希望する取引量でトレードできます。

編集部

根本的な解決策として、最大ロット制限がより緩い業者への移行もおすすめです。

また、複数口座を開設して取引を分散させる方法もあります。

同一業者内で複数口座を持つか、異なる業者に口座を分散することで、実質的に取引制限を緩和できるでしょう。

海外FXでロットを上げるタイミング・条件は?

ロットを上げるべきタイミングは、取引成績と精神面の両方が安定した状態になってからです。

ロット数を上げる際の条件の例
  • 過去3〜6ヵ月間で勝率60%以上を維持している
  • 月単位でプラス収支を継続できている
  • 感情的な判断をせずにルール通りの取引ができている
  • 損切りルールを確実に守れている
  • 生活に支障のない余剰資金での取引を継続している

ロットを上げる際は、一気に倍増するのではなく段階的に25〜50%程度ずつ増やしていく方法が安全です。

FXで最大何ロットまで建てられますか?

最大ロット数は海外FX業者によって大きく異なり、50ロット〜1,000ロットの範囲で設定されています。

主要な海外FX業者の最大ロット数
  • AXIORY:1,000ロット
  • Exness:200ロット
  • FXGT:100ロット
  • TitanFX:100ロット
  • XMTrading:100ロット
編集部

理論上最大の取引量は、AXIORYの1,000ロット×無制限のポジションという組み合わせです。

まずは海外FX業者のデモ口座や少額取引で取引環境を確認してから、段階的にロット数を増やしていくことをおすすめします。

海外FXで1ロットで取引するデメリットは?

海外FXで1ロット取引の主なデメリットは、利益効率の低さと心理的な油断が発生しやすくなる点です。

1ロット取引では、10pipsの利益でも約1万円程度にしかならないため、大きな収益を期待するのは困難です。

編集部

レバレッジ1000倍で1ロット取引しても、10%の逆行で約14万円の損失となる可能性もあります。

これらのデメリットを避けるためには、1回の取引での損失を口座資金の2〜3%以内に厳格に制限し、取引回数を増やして利益の積み重ねを図ることが重要です。

海外FXで億り人は目指せる?

海外FXで億り人を目指すことは可能です。

編集部

国内FXの25倍に対し、海外FXは数百倍から数千倍のレバレッジを活かせるため、少額の元手を複利運用で雪だるま式に増やせます。

万が一の際も入金額以上の損失を負わないゼロカットシステムがあるため、攻めの姿勢を崩さず大口取引に挑めます。

海外FXで億り人を目指したい方は「海外FXで億り人?1万円や10万円から億トレーダーを目指す方法を解説」も併せてチェックしてみてくださいね。

最大ロットが大きいおすすめの海外FX業者は?

海外FX業者の中で、1注文あたりの最大ロット数が最も大きいのはAXIORYの1,000ロットです。

編集部

さらにAXIORYは最大保有ポジション数にも制限がありません。

一括発注だけでなくポジションを積み増していく戦略においても、海外FXの大口トレーダーにとってこれ以上ない自由な環境が整っています。

まとめ

海外FXは、国内FXとは比較にならないほど大きなロットを動かせる点が魅力です。

1ロットあたりの通貨量が10倍(10万通貨)に設定されているだけでなく、レバレッジ制限が緩いため、戦略次第で億り人になれる可能性もあります。

一方で、ロット数の拡大は損失のリスクもあるため、特に初心者のうちは最小ロットから着実に経験を積むことが重要です。

スクロールできます
業者名最大ロット(1ポジション)最小ロット

AXIORY
1,000ロット0.01ロット

Exness
200ロット0.01ロット

FXGT
100ロット0.01ロット

TitanFX
100ロット0.01ロット

XMTrading
100ロット0.01ロット
海外FX業者の最大・最小ロットの比較表
編集部

自信がついたタイミングでAXIORYやExnessといった大きなロットでトレードできる海外FX業者を利用するのも良いでしょう。

大きなロットを扱うことに不安がある方も、まずはマイクロ口座や入金不要ボーナスを活用することで、最小限の自己資金でFXを始められます。

まずは最大ロット1000倍のポテンシャルを持つAXIORYなどの公式サイトで詳細を確認し、自分にぴったりの口座を開設してみましょう。

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