- 海外FXで口座が凍結されないか心配
- どんな場合に凍結されるのか事前に知っておきたい
このような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
海外FXにおける口座凍結とは、海外のFX業者で開設した取引口座が利用停止となり、トレードや出金が一時的、あるいは恒久的に行えなくなる状態を指します。
編集部この口座凍結には一定のパターンや理由があり、その多くは事前に理由を知っておくことで十分回避できます。
この記事では、海外FX業者で口座が凍結される主な原因や、万が一凍結された場合の対処法・解除の流れについて詳しく解説します。
海外FXで口座凍結される理由や対処法が知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
なお、比較的口座凍結のリスクが低く、安全性が高いおすすめの海外FX業者は「海外FX業者おすすめランキング21選【2026年最新】優良で人気の海外口座を比較」で紹介しています。
海外FXの口座凍結とは?
最初にそもそも海外FXの口座凍結とはどのような状態を指すのかについて確認していきます。
取引口座が「無効な口座」になること
海外FXにおける「口座凍結」とは、業者側の判断により取引口座の利用が停止され、以下のような操作が行えなくなる状態を指します。
- 入金・出金
- 取引
- 取引口座へのログイン
- ボーナスの受け取り・使用
これらの兆候が同時に見られる場合、口座が凍結状態に置かれている可能性が極めて高いと考えられます。



実際、凍結した口座はMT4/MT5などの取引プラットフォームでログインしようとすると「無効な口座」と表示され、売買注文や決済ができません。
海外FXの口座凍結は業者側の措置なので、出金・入金やトレードが強制的に停止されます。凍結された口座の資金は事実上拘束され、利益が出ていても取り出せなくなります。
なお、一定期間まったく取引が行われていない口座は「休眠口座」として扱われることがあります。
海外FXの休眠口座は凍結とは異なり、ログイン自体はできたり手続きを行えば再開できたりするケースも多いので、別物と考えましょう。
海外FX口座が凍結すると出金できない
海外FXで口座凍結されると、証拠金の入出金手続きも拒否され、口座にある資金は凍結されたままとなります。
利益はもちろん、入金していた自己資金も出金できない状態となるため特に注意が必要です。



口座凍結の理由に心当たりがない場合は、すぐにサポートに問い合わせて状況を確認しましょう。
また、口座凍結とは別に、海外FXでは出金だけが拒否される事例も存在します。
詳しくは「海外FX業者で出金拒否される原因は?対処法や税金・確定申告についても解説」を参考にしてください。
海外FXで口座凍結される原因
海外FXで口座凍結される原因には、次のようなものがあります。
海外FX業者の規約に違反した
海外FXで口座凍結されるもっとも多い原因は、利用規約に違反した場合です。
各社は不正行為を防止するために禁止事項を定めており、これらに該当すると口座が凍結される可能性があります。
- 高頻度のスキャルピングや一部の自動売買(EA)の利用
- 他人名義での口座開設や第三者への口座貸与
- ボーナスの不正取得・悪用
- 複数口座や他社口座を利用した両建て取引
- 裁定取引(アービトラージ)など許可されていない取引手法
禁止行為は業者ごとに定めが異なるため、口座開設前に利用規約をよく確認し、規約違反にならないよう注意してください。
特に海外FXのボーナスや両建てのルールは複雑なことが多いため、分からない場合は自分だけで判断できない場合はカスタマーサポートに確認すると安心です。
一定期間ログイン・入金・取引しない
多くの海外FX業者では取引・入出金・保有ポジションのない口座は一定期間で休眠口座となり、さらに放置が続くと凍結口座になります。
例えば口座残高がゼロの状態で90日以上取引がなかった場合、凍結されるケースがあります。
海外FXで休眠口座になると毎月口座維持費が発生することが多いですが、数百円の取引や追加入金を行うだけで休眠状態は解除されます。
長期に口座を放置する前には全額出金するか、最低でも数か月に一度は少額取引をして休眠状態になるのを防ぐと良いでしょう。
悪質な業者は不当な理由で口座凍結するケースも
一部の悪質業者では、トレーダー側が規約違反していないにもかかわらず口座を凍結するケースがあります。
例えば、大きな利益を上げたトレーダーに対して「稼ぎすぎ」を理由に不当に凍結や出金拒否を行う噂も一部の業者で広がっています。
また、わずかな規約違反を過大に解釈してペナルティを科し、口座を凍結させる海外FX業者も存在します。



こうした悪徳業者の場合、サポート対応も期待できず、口座凍結や出金トラブルの解決や資金の回収は非常に難しくなります。
「海外FX業者の安全性ランキング」を参考に、最初から安全性・信頼性の高い海外FX業者を利用するようにしましょう。
海外FX業者の倒産・悪質な口座凍結は解決が難しい
海外FX業者が倒産・経営破綻した場合もトレーダーの取引口座は凍結されますが、海外業者は日本の法律適用外であることから訴訟を起こしても資金を取り戻すのはほぼ不可能です。
また、悪質業者による詐欺的な口座凍結も同様に解決が難しく、被害額を回収する手段はほとんどありません。



したがって、口座凍結によるトラブル自体を防ぐには、ライセンスの有無や評判を重視し、安全性や信頼性の高い海外FX業者を選択することが大切になります。
金融委員会への加盟や信託保全・補償制度の有無なども確認し、万が一のリスクに備えましょう。
海外FXの口座凍結は解除可能?
続いて、海外FXの取引口座が凍結された場合に解除できるかどうか、ケース別に見ていきます。
再登録で解除できるケースがほとんど
海外FXの口座が休眠状態になって凍結された場合、多くの業者では問い合わせたり再度ログインしたりすることで解除できます。
例えば、XMTradingでは休眠口座の状態であれば追加入金をするか、MT4/MT5にログインして取引するだけで凍結状態が解除されます。
他の業者でも同様に、入金や少額取引で口座を再びアクティブ化できることがほとんどです。



実際に凍結された場合には、サポートに連絡して指示に従うことで簡単に解除できるケースも多いようです。
このように、休眠状態になったことが原因であれば再登録で解除できる場合が多いので落ち着いて対応しましょう。
規約違反はサポートへの交渉次第で解除できる
利用規約違反による海外FXの口座凍結は、カスタマーサポートへの交渉で解除できる可能性がゼロではありません。
しかし、どの海外FX業者も不正行為に厳しく対処しているので、一度規約違反で凍結されると元に戻すことは難しいのも事実です。



それでも違反内容に心当たりがない場合やうっかりやってしまった過失であれば、サポートに事情を説明して謝罪することで解除を検討してもらえる場合もあります。
粘り強く対応すれば解除できる可能性が全くないわけではありませんが、「解除できたらラッキー」くらいの姿勢でいると良いでしょう。
強制退会は口座凍結の解除ができない
海外FXの強制退会とは利用規約に重大な違反があったと業者が判断した場合に行われる処分で、強制退会となった口座は強制的に閉鎖され、凍結の解除は一切できなくなります。
例えば同一人物が複数のアカウントを不正に利用していた、明らかに詐欺的な取引を行ったなどの場合は強制退会になる可能性があります。



万が一強制退会処分を受けた場合、同じ業者には登録できなくなるため、別の信頼できる業者で一から口座開設しなければいけません。
このような厳しい措置を避けるためにも、普段から海外FX業者の規約をよく確認し、ルールを守った取引を心がけましょう。
海外FXの口座凍結を避ける方法
これまで見てきたように、一度海外FXの口座が凍結されると取引再開に手間がかかったり、最悪の場合そのまま取引できなくなったりします。
そこで、ここでは具体的に海外FXの口座凍結を避ける方法を確認していきます。
事前に海外FX業者の禁止事項を確認する
海外FX業者によって禁止行為は異なり、同じ手法でも「ある業者ではOKで別の業者ではNG」という場合があります。
- スキャルピング
- 自動売買(EA)
- 本人以外による利用
- ボーナスの不正取得
- 複数口座間の両建て
- 裁定取引(アービトラージ)
多くの海外FX業者は通常のスキャルピングを認めていますが、超高速取引や過剰なEA運用は制限される場合があります。
また、名義貸しや虚偽登録、ボーナス目的の不正行為は即座に凍結対象となります。



さらに、複数口座や他社を利用した両建て、価格差を狙う裁定取引も禁止されるケースが多く、発覚すれば強制決済や口座凍結につながります。
海外FXで安全に取引するためにも口座開設前に利用規約とキャンペーン条件を確認し、不明点は必ずサポートへ問い合わせるようにしましょう。
安全性・信頼性の高い海外FX業者を選ぶ
悪徳業者の場合、トレーダー側がルールを守っていても理不尽な理由で口座凍結することがあります。
そのため、海外FXの口座凍結リスクを下げるには、安全性・信頼性の高い業者を選ぶことが前提となります。
具体的には、FCA(イギリス)やASIC(オーストラリア)、CYSEC(キプロス)などの金融ライセンスを取得しており、資金分別管理を徹底している業者であれば、一定の安全性が保証されていると言えるでしょう。
また、運営実績の長い老舗業者や約定力が高くスプレッドが安定している取引環境を提供する業者は、リスクが低い傾向にあります。



口コミ・評判を確認し、出金や口座凍結のトラブルが少ないと評判の業者を選ぶようにしましょう。
さらに、ユーザーサポートが充実しており、問い合わせに迅速に対応してくれる海外FX業者を選ぶと、万が一問題が発生した際にもスムーズですよ。
海外FXの出金拒否が稼ぎすぎで起こる業者は避ける
海外FXで「稼ぎすぎを理由に口座凍結や出金拒否を行う」という噂がある業者は避けましょう。
このような業者では、利用規約に違反していなくても、一定の利益以上になると一方的に出金を制限すると言われています。



一方、海外FXで億の出金ができるおすすめ業者は「稼ぎすぎによる出金拒否はない」としており、利益に上限を設けていません。
特に過度に高額なボーナスや条件の甘いサービスを提供する業者には、このような悪質なケースが含まれる可能性があるため注意しましょう。
最小ロットでも定期的に取引するようにする
多くの海外FX業者では、一定期間内に1回でも取引があれば口座が休眠状態にならないので、最小ロットでも定期的に取引することをおすすめします。
最低取引量は業者によって異なりますが、例えば0.01ロット(最小ロット)でエントリー・決済を行うだけでもアクティブ口座とみなされます。
短時間でも構わないので、月に1回程度は取引を行ってアカウントをアクティブに保ちましょう。
関連:海外FXの最大ロット・最小ロットを比較!制限や計算方法・おすすめ業者も紹介
長期間放置する前に資金を出金する
海外FXで長期間その口座を使わないのであれば、口座残高を出金して解約してしまうのも一つの方法です。
取引予定のない口座に資金を置いたままにすると、休眠口座・凍結口座になるリスクがあり、大切な資金を失う可能性があります。
使わない口座はむやみに放置せず、長期間放置する前に利益が出た分は随時出金しておけば、万が一口座凍結になったり業者が倒産したりした場合も資金を守れますよ。
海外FXで悪質な口座凍結をしない業者の見極め方
海外FXの中で悪質な出金拒否をする海外FX業者はごく一部で、安全性・信頼性の高い業者でルールを守って取引していれば、理不尽な理由で口座凍結されることはありません。
ここでは、理不尽な口座凍結をしない海外FX業者を見極める方法について解説します。
金融ライセンスを取得している
海外FX業者は日本の金融庁に登録されていませんが、FCA(イギリス金融庁)やASIC(オーストラリア証券投資委員会)などの規制当局の認可を受けている業者であれば、資金管理や内部監査が厳格に行われています。
金融ライセンスの信頼性判断の際は、以下の表を参照にしてください。
| ライセンス名 | 正式名称 | 発行国・地域 | 信頼性 |
|---|---|---|---|
| FCA | イギリス金融行動監視機構 | イギリス | 高 |
| ASIC | オーストラリア証券投資委員会 | オーストラリア | 高 |
| CySEC | キプロス証券取引委員会 | キプロス | 高 |
| FSA | セーシェル金融サービス庁 | セーシェル | 中 |
| FSC | モーリシャス金融サービス委員会 | モーリシャス | 中 |
| VFSC | バヌアツ金融サービス委員会 | バヌアツ | 中 |
| BVIFSC | 英領バージン諸島金融サービス委員会 | 英領バージン諸島 | 低 |
| FSC | ベリーズ国内金融サービス委員会 | ベリーズ | 低 |
| FSA | セントビンセント・グレナディーン金融サービス庁 | セントビンセント・グレナディーン | 低 |
こうしたライセンスを取得している業者は経営基盤がしっかりしており、悪質な口座凍結を行うとライセンスをはく奪されてしまうため、トレーダー側が安心して使えます。



逆にライセンスがなく運営実態が不透明な業者は、規約違反以外の理由で凍結するリスクが高くなります。
信頼できる海外FX業者は公式サイトにライセンス情報を明示しているので、口座開設前に必ず確認してください。
取引ルールが明確で取引環境の透明性も高い
信頼できる業者はウェブサイトにスプレッドや手数料、レバレッジ、スワップといった取引条件を詳しく掲載しています。
必要に応じて約定力や約定拒否の少なさを示す実績情報を公開している業者なら、より安心して取引ができます。





一方、これらの情報が不透明な業者では、不当な口座凍結や理不尽な手数料請求のリスクが高まるため注意しましょう。
利用規約や契約書の記載も分かりやすいか確認し、不明な点は事前にサポートに問い合わせておくと安心です。
豪華すぎるボーナスを提供していない
ボーナスキャンペーンに惹かれて海外FXを選ぶ方もいるかもしれませんが、あまりに豪華すぎるボーナスを提供する業者は避けた方が良いです。
なぜなら、過剰なボーナスは資金力のない悪質業者が集客のために用意することが多く、出金条件や取引制限が厳しく設定されることが多いからです。
信頼度の高い業者は、あくまでボーナスを「多くのトレーダーに取引環境の良さを知ってもらうためのプロモーション」と捉え、ある程度厳しい条件で現実的なボーナスを提供しており、ボーナスだけを目当てにした利用者を防ぐ仕組みを持っています。



大きすぎるボーナスを頻繁に打ち出す業者には注意し、必ず利用規約でボーナス条件を確認しましょう。
なお、「海外FXの口座開設ボーナス」や「海外FXの入金ボーナス」で紹介している海外FX業者は、比較的安全性や信頼性が高く豪華なボーナスを提供しているのでおすすめです。
金融委員会に加盟済み・独自の補償制度に加入
海外FX業者が金融委員会(Financial Commission)のような海外金融自主規制機関に加盟しているか確認しましょう。
こうした機関では、紛争が発生した際に第三者仲裁や補償制度によってトレーダーを保護する仕組みが整備されています。



また、業者独自の信託保全や補償制度に加入しているかもチェックポイントで、信託保全なら分別管理に加え、顧客資金を信託銀行などに預けて保全しているので、顧客資金の安全性はより高くなります。
分別管理だけでも万が一FX業者が倒産しても、会社の負債と顧客の資産は切り離されているため、預けた資金の安全性は高いですが、追加保護制度があるとなお安心ですよ。
利用者から口座凍結や出金拒否に関する口コミがない
海外FXでどれだけ利益を出したとしても、出金できなければ全く意味がありません。
SNS(Xなど)やGoogle検索で「(業者名)+出金拒否」といったキーワードで検索し、口座凍結や出金拒否に関する報告がないか確認しましょう。



信頼できる業者であれば、ネット上に大きなトラブルの声はほとんど見当たりませんが、「出金できない」「口座が凍結された」という投稿が多い業者は、実際にトラブルが発生している可能性が高いです。
ただし、トレーダー側の「規約違反による正当な出金拒否」と、「業者側の理不尽な出金拒否」を見極める必要があるので、参考程度で留めましょう。
海外FXで口座凍結が起こりにくい業者
上記のポイントをもとに、海外FXで口座凍結が起こりにくい業者について5社厳選して紹介します!
XMTrading


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 金融ライセンス | セーシェルFSA/モーリシャスFSC |
| 資金管理/補償保険 | 分別管理/なし |
| サービス開始年 | 2009年 |
| 取引方式 | NDD |
| ゼロカット | 〇 |
| 日本語サポート | ◎ |
XMTradingは世界190カ国・1,500万人以上に利用される老舗ブローカーで、信頼性の高さが際立つ海外FX業者です。
グループ全体でFCAやCySECなど複数の金融ライセンスを保有し、安全性は業界トップクラスです。
また、2015年のスイスフランショック時にも、全トレーダーのマイナス残高を補填するなど、顧客保護を最優先する姿勢を示してきました。
口コミを見ても「長年使っているが口座凍結されたことはない」「高額出金でもスムーズだった」といった声が多く、不当な凍結報告はほぼありません。



公式サイトで取引条件や取引ルールも日本語で分かりやすく示されていて、通常の取引をしていればトラブルに発展しにくく、初心者でも安心して利用できる環境が整っています。
安全性が高い海外FX業者を利用したい方は、日本人からも人気が高いXMTradingを利用しましょう。
Exness


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 金融ライセンス | セーシェルFSA/モーリシャスFSC |
| 資金管理/補償保険 | 分別管理/最大20,000ユーロまで補償 |
| サービス開始年 | 2008年 |
| 取引方式 | NDD |
| ゼロカット | 〇 |
| 日本語サポート | ◎ |
Exnessは2008年設立の世界最大級の海外FX業者で、月間取引高が数兆ドル規模に達するほどの実績を誇ります。
ゼロカットシステムや分別管理を徹底しているうえ、「Financial Commission」に加盟しており、万一の際には最大2万ユーロの補償も受けられます。
取引環境の中でも注目すべきは「無制限レバレッジ」と「最狭水準のスプレッド」で、両者を組み合わせれば、資金効率を最大限まで上げられます。



また、ロスカット水準が0%なので、証拠金が尽きるギリギリまでポジションの保有が可能です。
また、口コミでは「出金が非常に早い」「規約違反をしなければ凍結されない」といった評価が多く、日常的な取引で口座が止められたという報告は稀です。
ルールに沿って利用していれば、口座凍結リスクは極めて低い業者なので、取引環境を重視する方はぜひ使ってみてください。
Vantage


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 金融ライセンス | バヌアツVFSC |
| 資金管理/補償保険 | 分別管理/最大100万ドルの補償保険 |
| サービス開始年 | 2009年 |
| 取引方式 | NDD |
| ゼロカット | 〇 |
| 日本語サポート | ◎ |
Vantageは15年以上の運営実績を持つオーストラリアの4大ブローカーで、グループとして英国FCAなど信頼性の高いライセンスを取得しています。
顧客資金は分別管理&補償保険にも加入済みで、日本語サポートも充実しており、トラブル時の対応力にも定評があります。



口コミでは「出金対応が丁寧」「問い合わせへの返信が早い」といった声が多く、理由不明の口座凍結に遭ったという報告はほとんど見られません。
また、NDD方式による透明性の高い約定環境と、ゼロカットによる追証なしの仕組みが特徴です。
口座開設ボーナスは15,000円と安全性・信頼性の高い業者の中で特に高いので、ボーナスと安全性のどちらも重視したいトレーダーにおすすめです。
XS.com


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 金融ライセンス | セーシェルFSA |
| 資金管理/補償保険 | 分別管理/最大500万ドルの補償 |
| サービス開始年 | 2010年 |
| 取引方式 | NDD |
| ゼロカット | 〇 |
| 日本語サポート | ◎ |
XS.comは2010年創業のXSグループを母体とするオーストラリア発の海外FX業者で、ASICやCySECなど複数の金融ライセンスを保有しています。
顧客資金は分別管理され、最大500万ドルまで補償される保険にも加入しています。
また、NDD方式を採用し、取引の透明性も高水準で、最大レバレッジ2,000倍は取引量に応じて自動的に調整される仕組みを採用しています。



利用者の声を見ると「規約が明確で安心」「通常取引で凍結された例を見たことがない」といった評価が多く、理不尽な制限に遭うリスクは低い印象です。
日本での運営歴はそれほど長くありませんが、人気海外FX業者に匹敵するほどの安全性・取引条件ですよ。
AXIORY


| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 金融ライセンス | ベリーズ(IFSC) |
| 資金管理/補償保険 | 分別管理/最大20,000ユーロまで補償 |
| サービス開始年 | 2011年 |
| 取引方式 | NDD |
| ゼロカット | 〇 |
| 日本語サポート | ◎ |
AXIORYは運営の透明性で評価が高い海外FX業者で、約定率やスリッページ率といった取引データを公開し、顧客に不利な運営を行わない姿勢を取っています。
また、顧客と利益が相反しないNDD方式を徹底することで、リクオート(約定拒否)がなく、ストレスフリーな取引環境を実現しています。
さらに、分別管理と「The Financial Commission」への加盟により、破綻時は最大2万ユーロの補償が行われるなど、資金保全体制も万全です。



口コミでも「長期間使っているが凍結経験はない」「出金トラブルが少ない」といった声が多く、理不尽な制限を受けにくい業者として認知されています。
ボーナスキャンペーンは年に数回しか開催されませんが、その分ボーナス規約違反が理由の口座凍結に遭うリスクは低いです。
ボーナスよりも安全性や透明性を重視したい方は、近年取引条件を大幅にアップデートしているAXIORYを使ってみてはいかがでしょうか。
海外FXの口座凍結に関するよくある質問
最後に、海外FXの口座凍結に関するよくある質問に回答していきます。
国内FXでも口座凍結は起こる?
国内FXでも凍結の可能性はゼロではありませんが、金融庁の厳格な監督下にあるため極めて稀です。
不正や重大な規約違反がない限り、通常取引で凍結される心配はほぼありません。
海外FXの口座凍結で裁判になったケースはある?
海外FXで凍結が裁判に発展した事例はほとんどありません。
というのも、海外FXは日本の金融庁に登録されておらず海外法管轄のため、日本からの訴訟して解決する見込みが薄いからです。
海外FX口座が凍結される理由は?
規約違反、長期放置による休眠、倒産や詐欺などの業者都合に大きく分かれます。
特に禁止行為や不正は即凍結の対象になるので、事前に取引ルールを確認したりこまめに少額取引したりするようにしましょう。
海外FXで違反していないのに凍結されることはある?
悪質業者では理不尽な凍結報告もありますが、安全性・信頼性の高い業者ならトレーダー側の明確な違反がない限り凍結は稀です。
もし凍結された理由に心当たりがない場合は、サポートへ問い合わせてみましょう。
海外FX口座が凍結された場合、資金は返還される?
休眠凍結なら再開後に出金可能ですが、規約違反では利益没収され、入金額のみ返金が一般的です。
しかし、重大な違反をした場合入金額も返金されない可能性があるので、そもそも凍結されないようにルールを守って取引しましょう。
海外FXの口座凍結を避けるための注意点は?
規約を守り、月1回程度の取引で口座凍結の前段階である休眠状態を防止しましょう。
また、長期放置時は自己資金も含めて出金しておくと万が一に備えられて安心です。
さらに、信頼性の高い業者を選び、過度な高額ボーナス業者を避けることも大切です。
海外FXで口座凍結されているか確認するには?
ログインできなかったり、入出金時にエラーが起こった場合は凍結している可能性が高いです。
マイページで口座状態を確認し、それでも分からない場合・理由に心当たりがない場合は早めにサポートへ問い合わせてください。
海外FXの凍結口座はもう一度使える?
休眠凍結ならサポートへ問い合わせることで復活する可能性があります。
一方、規約違反では元口座は使えず新規開設が必要で、過度な規約違反などで強制退会の場合、その業者での再開は不可能です。
海外FXで銀行口座の凍結はある?
海外FXの入出金で銀行口座が凍結される可能性は低いですが、完全にゼロではありません。
頻繁な入出金を繰り返し、マネーロンダリングを疑われたり、短期間で高額な送金を行い、不審な取引と判断されることで口座凍結になる可能性があります。
対策として、海外FX専用の銀行口座を開設し、まとまった金額を定期的に出金する方が安全です。また、楽天銀行やソニー銀行など、海外送金に寛容なネット銀行の利用もおすすめです。
詳しくは「海外FXで銀行口座が凍結する?原因や対策・おすすめの入出金方法を解説」でも紹介していますので参考にしてください。
まとめ
海外FXの口座凍結は、規約違反や長期間の口座放置、さらには業者側の経営破綻や悪質な運営など、さまざまな要因によって発生します。
また、海外FXには共通のルールだけでなく、業者ごとに独自の規定が設けられており、それを知らずに違反してしまうケースも少なくありません。



そのため、海外FXを利用する際は、口座凍結を回避するためにも、事前に各業者の利用規約や禁止行為を十分に把握しておくことが重要です。
さらに、信頼性と実績のある老舗の海外FX業者を選ぶことで理不尽な口座凍結を避けられるでしょう。
口座凍結されない安全な業者を探している方はXMがおすすめです!


世界190カ国・1,500万人以上に利用され、過去の金融ショック時にも顧客資金を守り抜いた実績があり、規約・ルールも日本人にとって分かりやすいと好評です。
通常の取引をしていれば理不尽な凍結リスクはほぼなく、初心者でも安心して長く使える海外FX業者といえるでしょう。










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