Peska(ペスカ)の評判や安全性は?入出金方法や手数料を解説

「Peskaは安全に利用できるの?」「実際の手数料や入出金方法が知りたい」などと、オンラインウォレット選びで迷う方は多いでしょう。

Peskaは2024年に日本でサービスを開始したサービスです。

運営会社は2012年設立で10年以上の実績を持ち、カナダの金融規制機関(FCAC・FINTRAC)に正式登録されている信頼性の高いオンラインウォレットです。

本記事では、Peska(ペスカ)の評判や安全性について徹底解説します。

編集部

Peskaの評判や安全性を理解して、納得した上で利用を始めましょう。

なお、安全性や信頼性に定評があるおすすめの海外FX業者については「海外FX業者おすすめランキング21選【2026年最新】優良で人気の海外口座を比較」で紹介していますので併せてチェックしてみてください。

目次

Peska(ペスカ)の安全性・信頼性

Peska(ペスカ)の安全性・信頼性について解説します。

Peska(ペスカ)の安全性・信頼性

Peskaの運営会社

Peska公式サイト
公式サイト:Peska

Peskaは、カナダの金融サービス企業「N.Bright Network Ltd.」が運営するオンラインウォレットサービスです。

運営会社の詳細情報は以下の通りです。

スクロールできます
項目詳細
会社名N.Bright Network Ltd.
設立年月2012年10月
本社住所C/O SNAP INCORPORATIONS, 1593 Ellis Street, Kelowna, BC V1Y 2A7, Canada
法人番号BC1341662
金融ライセンスカナダ金融消費者庁(FCAC)
カスタマーサポート日本語対応
メールアドレスsupport@peska.co
Peskaの運営会社の詳細情報
編集部

N.Bright Network Ltd.は法人番号BC1341662でカナダに正式登録されています。

Peskaの運営会社は10年以上の事業実績を持つため、FXやオンラインウォレットサービスが初心者の方でも安心して利用可能です。

また、日本語でのカスタマーサポートが提供されているため、英語に不安がある方でも安心して利用できる環境が整っています。

Peskaの安全性・信頼性

Peskaは、カナダの金融規制機関による監督下で運営されており、安全性と信頼性が高いオンラインウォレットサービスです。

セキュリティ面では、Peskaは金融サービスに求められる高水準の保護対策を導入しています。

Peskaの安全性・信頼性が高い理由
  • 本人確認(KYC):身分証明書や住所確認書類の提出を必須とし、不正利用が防止されている
  • 二段階認証:ログイン時にパスワード+ワンタイムパスワードを要求される
  • SSL/TLS暗号化通信:最新の暗号技術により取引情報や個人情報を保護している
  • 24時間監視体制:不正アクセスの自動検知と遮断システムを導入している

二段階認証は万が一パスワードが第三者に知られても、追加の認証コードがなければアカウントにアクセスできない仕組みです。

スマホに送信される認証コードを入力しない限り、ログインが完了しないため安心です。

編集部

現在のところ、Peskaに関して入出金トラブルや出金拒否などの深刻な問題は報告されていません。

運営会社のN.Bright Network Ltd.は、カナダの金融サービス機関(FCAC)およびカナダの金融取引報告分析センター(FINTRAC)に登録されています。

国際的な金融規制基準を満たした透明性の高い運営体制が保たれている点からも、安心して利用できるとわかるでしょう。

Peskaの良い評判・メリット

Peskaの良い評判・メリットを見ていきましょう。

入出金の反映がスピーディーにできる

入金については、平日であれば当日中に反映され、土日や祝日に手続きを行った場合でも翌営業日には処理されます。

出金に関しては最短で当日、遅くとも2営業日以内には銀行口座に着金するため、急いで資金を動かしたい場面でも安心です。

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項目処理スピード
入金(平日)当日中に反映
入金(土日・祝日)翌営業日に反映
出金最短当日〜2営業日以内に着金
出金対応時間平日10:00〜18:00
Peskaの入出金の処理スピード

bitwalletでは出金に翌営業日から3営業日かかり、Sticpayでも銀行振込の場合は即日から3営業日必要です。

しかしPeskaなら、出金が最短当日で完了するため、時間的なメリットは明らかです。

FX取引では、相場の急変時にすぐ追加資金を入れたい場面や、利益を確定して早めに資金を移動したい場面が頻繁にあります。

編集部

そのような状況において、資金移動がスムーズに行えることは、取引チャンスを活かすうえで重要なポイントです。

営業時間外や土日祝日に出金依頼を行った場合は、翌営業日以降の処理となるため、緊急時は時間に注意して手続きを行いましょう。

出金が最短当日で処理されるためには平日の10:00〜18:00の営業時間内に手続きを完了する必要があります。

外貨両替が無料でできる

Peskaでは、対応している4通貨間の両替を手数料なしで行えるため、無駄なコストをかけずに資金管理ができます。

一般的なオンラインウォレットや銀行では、両替時に数%の手数料が上乗せされることも多く、取引回数が増えるほど負担になりがちです。

その点、Peskaの無料両替は長期的に見て大きなメリットといえるでしょう。

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項目内容
両替手数料無料
対応通貨日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)
両替可能時間外国為替市場の取引時間中
レート確認リアルタイムで確認可能
Peskaでは外貨両替が無料でできる

米ドル建ての海外FX口座で取引を行い、利益を日本円で受け取りたい場合、従来なら両替手数料として数%のコストが発生していました。

しかしPeskaを経由することで、このコストを完全に削減できます。

100万円相当の米ドルを日本円に両替する場合を考えてみましょう。

一般的な銀行では1〜3%の手数料がかかるため、1万円から3万円程度のコストが発生します。

Peskaならこの両替が無料で行えるため、年間を通じて複数回取引を行う方にとっては、相当な節約効果が期待できます。

編集部

さらに、Peskaではリアルタイムの為替レートを確認できるため、有利なタイミングでの両替も可能です。

円安や円高の局面を見極めて両替することで、為替差益を狙うこともできるでしょう。

公式サイトには対応通貨が今後さらに増える予定との記載もあるため、将来的にはより多様な通貨ペアでの無料両替が実現する可能性があります。

手数料が業界で最も安い

Peskaのメリットは、対応する4つの主要通貨間での両替手数料が完全無料であることです。

日本円、米ドル、ユーロ、ポンドの間であれば、いつでも手数料を気にすることなく両替が可能です。

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項目手数料
入金手数料無料
出金手数料(JPY)0.2%(最低880円)
出金手数料(USD)1.2%(最低20USD)
出金手数料(EUR)2.4%(最低40EUR)
出金手数料(GBP)2.4%(最低40GBP)
ユーザー間送金(P2P)0.5%
両替手数料無料
Peskaの手数料一覧

特に日本円の出金手数料で、0.2%に設定されています。

100万円を出金する場合:手数料は2,000円のみとなり、一般的な海外送金サービスと比較すると大幅にコスト削減できます。

入金手数料が完全無料である点も大きな魅力です。

利用者が負担するのは銀行振込時の振込手数料のみで、Peska側では一切の手数料を徴収しません。

頻繁に資金を移動させるアクティブなトレーダーでも、余計なコストを気にすることなく取引に集中できます。

編集部

なお、Peskaではユーザー間送金も全通貨で一律0.5%というシンプルな料金体系のため、コスト計算が簡単に行えます。

2025年12月現在、個人ユーザー向けに月1回の日本円出金が無料となるキャンペーンも実施されており、さらなるコスト削減が可能です。

小額から始める初心者トレーダーでも、手数料負担を最小限に抑えながらFX取引を行えるでしょう。

海外FX業者での資金管理に向いている

Peskaは海外FX業者での資金管理に向いている点もメリットです。

例えば、A社の口座で利益が出た際にB社の口座へ資金を移動させたい場合、従来なら一度銀行を経由する必要がありました。

しかしPeskaを経由すれば、スピーディーに低コストで資金の再配分が可能になります。

Peskaに対応している主な海外FX業者
  • BigBoss
  • bitcastle
  • TitanFX
  • MYFX Markets
  • ThreeTrader
  • SwiftTrader

全資金を1つのFX業者に預けるのではなく、複数の業者に分散投資することで、万が一の業者トラブルに備えられます。

また、これらの海外FX業者とPeskaは定期的にタイアップキャンペーンを実施しています。

編集部

開催期間中はキャッシュバックや入金ボーナスなどの特典を受け取れるため、お得に資金管理ができるでしょう。

Peskaでは各FX業者への入出金履歴を一元管理できるため、複数業者での取引記録を整理する手間が削減できるなど、税務申告時の資料作成も効率化できます。

ユーザー間送金を365日24時間利用できる

Peskaでは、ユーザー間送金(P2P送金)の24時間365日対応です。

銀行送金のような営業時間の制約を受けることなく、送金相手のメールアドレスを入力するだけで、世界中どこにいる相手でもすぐに送金が完了します。

ユーザー間送金とは:Peskaにアカウントを持つユーザー同士が、Peskaの口座内で直接資金をやり取りする機能のこと。

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項目内容
利用可能時間24時間365日
反映スピード即時
送金方法相手のメールアドレスを指定
対応エリア日本・海外どちらからでも利用可能
送金手数料送金額の0.5%(最低手数料あり)
Peskaではユーザー間送金を365日24時間利用できる

急ぎで資金を送りたい場面や、深夜・休日に対応する必要がある場合でも安心して利用できます。

日本国外に滞在している場合でも同じ手順で送金できるため、場所を選ばず使える点もメリットです。

編集部

また、送金手数料は0.5%と低水準に設定されており、少額から利用しやすい点もメリットといえるでしょう。

FXでの利用はもちろんですが、海外への送金や報酬の支払い、旅行中の立て替え精算など日常からビジネスまで幅広いシーンで活用しやすいサービスです。

入金・送金でポイントを貯められる

Peskaでは、利用するたびに自動的にポイントが貯まる仕組みがあります。

入金や送金といった通常の取引を行うだけで、追加の手続きなしにポイントを獲得できるため、利用頻度が高いほどお得になる設計です。

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方法ポイント付与レート
Peskaへの入金1USD=1ポイント
提携会社への入金1USD=1.5ポイント
Peskaユーザー同士の送金1USD=2ポイント
Peskaポイントの獲得方法と付与レート

提携会社への入金では通常の1.5倍、Peskaユーザー同士の送金では2倍のポイントが付与されます。

海外FX業者に1,000ドル相当を入金した場合:1,500ポイントを獲得でき、友人に送金を行えば2,000ポイントが貯まります。

貯まったポイントは以下のようなアイテムと交換可能で、実際の手数料負担を大幅に軽減可能です。

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アイテム必要ポイント
出金手数料無料券100,000ポイント
出金手数料50%割引券70,000ポイント
ユーザー同士の送金手数料無料券50,000ポイント
ユーザー同士の送金手数料50%割引券30,000ポイント
Peskaでのポイント交換アイテム一覧

月に5万円程度の取引を継続すれば、数ヶ月で送金手数料割引券を獲得でき、年単位で利用すれば出金手数料無料券も得られるでしょう。

編集部

ポイントの有効期限は獲得月を含む12ヶ月後の月末まで設定されているため、定期的にPeskaを利用している限りポイントが失効するリスクは低いです。

Peskaユーザー同士の送金では送り手のみがポイント付与の対象です。

積極的に送金を行うユーザーほどより多くのポイントを獲得できる仕組みになっています。

日本語サポートを利用できる

海外のオンラインウォレットサービスを利用する際の不安要素の1つが、言語の問題です。

しかし、Peskaでは完全な日本語サポートがあるため、英語が苦手な方でも安心して利用できる環境が整っています。

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項目内容
日本語対応対応あり
表示言語サイト内すべて日本語
問い合わせ方法公式サイトの問い合わせフォーム(メール対応)
サポート対応時間月~金:午前1時~午前10時(日本時間)
土日対応なし
Peskaでの日本語サポートの詳細

問い合わせ対応についても、専用フォームから日質問を送信するとスタッフから日本語で回答が届きます。

編集部

海外FX業者との連携キャンペーンに関する複雑な質問や、税務処理に関わる取引履歴の確認方法など、専門的な内容でも問題なくやり取りできるでしょう。

なお、サポート対応時間は平日の日本時間午前1時から午前10時までで、土日は休業です。

週末に問題が発生した場合は翌営業日の対応となりますが、平日であれば迅速なサポートを受けられます。

Peskaの悪い評判・デメリット

続いて、Peskaの悪い評判・デメリットを見ていきましょう。

利用できる通貨が4種類に限られる

Peskaを利用する際に理解しておくべきデメリットが、対応通貨の種類の少なさです。

現在Peskaでは、日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)の4通貨のみしか取り扱っていません。

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サービス名対応通貨の概要
Peska(ペスカ)4種類(JPY、USD、EUR、GBP)
bitwallet4種類(JPY、USD、EUR、AUD)
STICPAY30種類以上(法定通貨、一部仮想通貨)
Peskaで利用できる4種類の通貨

上記以外の通貨で取引を行う海外FX業者を利用する場合、別の送金手段を併用する必要があります。

また、Peskaは法定通貨のみの対応となっており、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨での入出金には対応していません。

現在は主要4通貨で十分でも、取引が本格化すれば様々な通貨ペアや地域での取引機会が生まれる可能性があります。

編集部

そのため、Peskaと併せて、より多くの通貨に対応したサービスの口座開設も検討しておくことをおすすめします。

Peskaの公式サイトには、今後は対応通貨を拡大する予定である旨が記載されているため、主要通貨での取引が中心の方は4通貨でも問題なく利用可能でしょう。

入金時にクレジットカードを利用できない

Peskaでは、入金方法が銀行送金に限定されており、クレジットカードやデビットカードを使った即時入金には対応していません。

カード決済に慣れている方や、思い立ったタイミングですぐに入金したい方にとっては、やや不便に感じる場合があります。

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入金方法対応状況
国内銀行送金対応
海外銀行送金対応
クレジットカード非対応
デビットカード非対応
外部ウォレット経由入金非対応
Peskaで利用できる入金方法

銀行送金は高額な資金移動に向いており、特に国内銀行送金であれば比較的スムーズに反映されます。

編集部

利用金額が大きくなりやすい海外FXの資金管理では、カード決済よりも銀行送金のほうが安心して使いやすい場面も少なくありません。

カード入金を重視する場合は、用途に応じて他のオンラインウォレットと併用することで、入金手段の選択肢を広げられます。

Peskaは銀行送金を中心に、シンプルな資金管理を行いたい方に向いたサービスといえるでしょう。

海外出金(日本以外)では手数料が割高になる

Peskaは日本円での出金手数料が低い一方、米ドル・ユーロ・英ポンドなどの外貨出金では、手数料が高めになりやすい点に注意が必要です。

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通貨出金手数料(率)最低手数料
日本円(JPY)0.2%880円
米ドル(USD)1.2%20米ドル
ユーロ(EUR)2.4%40ユーロ
英ポンド(GBP)2.4%40ポンド
Peskaでは海外出金の手数料が割高になる

特に外貨出金は「最低手数料」が設定されているため、出金額が小さいほど実質的な負担が大きくなる場合があります。

100ドルを出金する場合、本来であれば1.2%の1.2米ドルが手数料となるはずです。

しかし、最低手数料20ドルが適用されるため、実質的な手数料率は20%にまで跳ね上がってしまいます。

編集部

小額の利益をこまめに出金したい場合、外貨出金では手数料負担が利益を大きく圧迫してしまう可能性があるでしょう。

海外FXでPeskaを利用する場合は、必要に応じてPeska内で外貨を日本円に両替してから日本円で出金する方法も選択肢になります。

出金通貨と出金頻度を工夫すれば、Peskaの利便性を活かしながら手数料負担をコントロールしやすくなるでしょう。

出金処理の対応時間が平日10〜18時と短い

Peskaでは、出金申請そのものは24時間受け付けていますが、実際の出金処理は平日10:00〜18:00の営業時間内に限定されています。

夜間や土日祝日に出金を申請した場合は、処理が翌営業日以降になる点に注意が必要です。

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項目内容
出金申請24時間いつでも可能
出金処理対応時間平日10:00〜18:00(日本時間)
土日・祝日出金処理は行われない
営業時間外の申請翌営業日以降に処理
Peskaの出金処理の対応時間

急いで資金を銀行口座へ移動したい場面では、この対応時間の制限が不便に感じることがあるでしょう。

海外FXの取引状況によっては、相場変動に合わせてすぐに資金を動かしたいケースもあるため、あらかじめ出金タイミングを意識しておくことが大切です。

編集部

対処法として、平日の営業時間内に申請を行えば、最短当日中に出金処理が完了するケースもあります。

緊急性の高い資金移動についてはユーザー間送金(24時間365日対応)を活用するなど、代替手段を組み合わせるのもおすすめです。

サービス利用には本人確認が必要になる

Peskaを利用するには、アカウント登録後に本人確認(KYC)と住所確認を完了させる必要があります。

本人確認書類と住所証明書類はそれぞれ別の書類を提出する必要があり、あらかじめ準備しておかないと手続きに時間がかかる場合があります。

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項目内容
本人確認の有無必須
必要書類(本人確認)パスポート、運転免許証、顔写真付きマイナンバーカード
必要書類(住所確認)住民票、公共料金明細書、銀行明細書など
書類の条件発行から3ヶ月以内、または有効期限内
追加設定二段階認証(2FA)の設定が必須
Peskaではサービス利用には本人確認が必要になる

セキュリティ強化のために二段階認証(2FA)の設定も必須のため、登録後すぐに入出金を行いたい方にとっては、やや手間に感じられるかもしれません。

編集部

しかし、これらの手続きは資金の不正利用やなりすましを防ぐ目的で導入されているもので、多くのオンラインウォレットでも同様の対応が取られています。

本人確認を完了させることで、入出金や送金などの機能を安心して利用できる環境が整います。

事前に必要書類を揃えておけば、スムーズに利用を始めやすくなるでしょう。

運営歴が浅い

Peskaを利用する際のデメリットとして、日本市場でのサービス提供歴の短さです。

他の主要オンラインウォレットサービスと比較すると、実績面での差は明らかです。

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サービス名運営会社設立年日本でのサービス開始
Peska(ペスカ)2012年2024年
bitwallet2012年2014年
STICPAY2017年2017年
PerfectMoney2007年2007年
Peskaと他社の運営歴比較

運営会社のN.Bright Network Ltd.自体は2012年に設立されており、10年以上の企業実績を持っています。

しかし、日本向けサービスの提供開始は2024年と最近のことです。

編集部

長年日本で利用されてきたオンラインウォレットと比べると、国内ユーザーからの評価やトラブル対応事例がまだ少ない点は注意しておきたいポイントです。

現時点では大きな問題や悪質なトラブルは報告されていませんが、少額から試すなどすれば安心でしょう。

Peskaの手数料一覧

Peskaの手数料一覧を解説します。

入金手数料

Peskaでは対応する全ての通貨において、Peska側での手数料は一切発生しません。

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通貨入金手数料
日本円(JPY)無料
米ドル(USD)無料
ユーロ(EUR)無料
英ポンド(GBP)無料
Peskaでの入金手数料

他の主要オンライン決済サービスと比較すると、無料入金は圧倒的なメリットと言えるでしょう。

例えば、bitwalletでは約0〜4%、Sticpayでは約1〜5%の入金手数料が発生するケースが多く、高額入金時にはその差額は相当なものになります。

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サービス名入金手数料
Peska(ペスカ)無料
bitwallet約0〜4%
STICPAY約1〜5%
他サービスの入金手数料
編集部

Peska側の手数料は無料ですが、振込元の金融機関で発生する振込手数料はユーザー負担となります。

ネットバンクなど振込手数料が安い、または無料の銀行を利用することで、入金コストをさらに抑えられるでしょう。

楽天銀行や住信SBIネット銀行などのネットバンクを利用すれば、月数回まで他行宛振込手数料が無料になるためおすすめです。

出金手数料

Peskaの出金手数料は、手数料率そのものは低水準に設定されていますが、最低手数料が適用される点には注意が必要です。

少額出金の場合、手数料率ではなく最低手数料が優先されるため、実質的な負担が大きくなることがあります。

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通貨出金手数料最低手数料
日本円(JPY)0.2%880円
米ドル(USD)1.2%20ドル
ユーロ(EUR)1.2%40ユーロ
英ポンド(GBP)1.2%40ポンド
Peskaの出金手数料

例えば、日本円で5,000円を出金する場合、本来は0.2%であれば100円の手数料となる計算ですが、最低手数料の880円が適用されます。

その結果、受け取れる金額が大きく目減りしてしまうケースもあります。

編集部

出金額が最低手数料を十分に上回る場合は、業界最安水準といえる低い手数料率のメリットを活かせます。

Peskaを利用する際は、出金回数を減らしてまとめて出金するなど、金額を意識した資金管理すれば無駄なコストを抑えやすくなるでしょう。

ユーザー間の送金手数料

Peskaでは、ユーザー同士で資金をやり取りできるユーザー間送金(P2P送金)に対応しています。

送金は24時間365日いつでも利用でき、手続き完了後はすぐに反映されます。

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通貨送金手数料最低手数料
日本円(JPY)0.5%80円
米ドル(USD)0.5%0.8ドル
ユーロ(EUR)0.5%0.8ユーロ
英ポンド(GBP)0.5%0.8ポンド
Peskaでのユーザー間の送金手数料

Peska内で送金する場合「送金額の0.5%」または「最低手数料」のどちらか高い方が適用されます。

例:500円を送金した場合、本来の手数料は0.5%の2.5円ですが、最低手数料の80円が適用される仕組みです。

送金手数料は一律0.5%に設定されており、最低手数料のみ通貨ごとに異なります。

編集部

なお、送金手数料は送金者側のみが負担し、受け取り側には手数料は発生しません。

銀行を介した国際送金と比べると低コストで利用できるため、まとまった金額を効率よく移動させたい場面で使いやすい仕組みといえるでしょう。

両替手数料

Peskaでは対応する4通貨間での両替手数料について、以下の料金体系を採用しています。

スクロールできます
通貨両替手数料
日本円(JPY)無料
米ドル(USD)無料
ユーロ(EUR)無料
英ポンド(GBP)無料
Peskaでの両替手数料

Peskaでは円・ドル・ユーロ・ポンドなど主要4通貨間での両替手数料が無料となっています。

例えば、日本円を米ドルに両替して海外FX業者に入金する場合でも手数料は一切かかりません。

他の主要なオンライン決済サービスとの比較は以下の通りです。

サービス両替手数料(通貨変換時)
Peska0%(無料)
bitwallet0%(無料)
STICPAY約2〜3%
Peskaと他社の両替手数料の比較
編集部

Peskaではリアルタイムレートでの両替が可能となっており、為替レートが有利なタイミングを狙って手数料を掛けずに為替差益を狙うことも可能です。

競合他社の中には両替に手数料を設定しているサービスもあることから、Peskaの無料で両替できる点は大きなメリットと言えるでしょう。

Peskaと他社オンラインウォレットの手数料比較

以下の表から主要なオンラインウォレットサービスの手数料を比較してみましょう。

スクロールできます
サービス名入金手数料出金手数料送金手数料両替手数料
Peska無料出金額の0.2%(最低880円)0.5%無料
bitwallet無料一律1,000円100円無料
STICPAY約1〜5%800円+出金額の2.5%1%1%
BXONE無料(カード入金は8〜10%)出金額の1%1%無料
Peskaと他社オンラインウォレットの手数料比較

STICPAYでは入金時に1~5%、両替時に1%の手数料が発生し、BXONEではクレジットカード入金時に8~10%の高い手数料が設定されています。

Peskaは入金手数料と両替手数料が無料となっている点で、他サービスよりも優れています。

出金手数料はbitwalletが一律1,000円に対して、Peskaは0.2%(最低880円)の料率制で、出金額によって変わるのが特徴です。

出金額別の手数料比較
  • 5万円出金時:Peska 880円<bitwallet 1,000円
  • 100万円出金時:Peska 2,000円>bitwallet 1,000円
編集部

上記の手数料比較から、高額出金を頻繁に行う場合は、他のサービスとの比較検討が必要になるとわかります。

総合的に見ると、Peskaは特に入金と両替を頻繁に行う方にとってメリットが大きく、利用コストを抑えやすいといえます。

Peskaの登録方法

Peskaの登録方法を解説します。

公式サイトからアカウント登録をする

STEP
Peskaの公式サイトにアクセスする

Peskaのアカウント登録は、公式サイトから最短3分ほどで完了します。

まずはPeskaの公式サイトにアクセスし「登録」または「最短3分!今すぐ登録」ボタンをクリックしましょう。

Peskaの公式サイトにアクセスする
STEP
アカウントの登録手続きを済ませる

登録画面では、個人・法人の選択が表示されるため、個人利用の場合は「個人」を選択します。

続いて、以下の情報を入力します。

  • 国籍
  • 居住国・地域
  • 氏名(ローマ字表記)
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • パスワード
Peskaでアカウントの登録手続きを済ませる
Peskaでユーザー登録をする

ここで入力する氏名は、後ほど提出する本人確認書類の名義と完全に一致している必要があります。

入力内容に誤りがあると、本人確認が承認されない原因になるため注意しましょう。

編集部

登録内容を送信すると、入力したメールアドレス宛に認証メールが届きます。

メール内の「メール認証」リンクをクリックすれば、アカウント登録は完了です。

Peskaからの認証メール

以上でアカウント登録は可能ですが、出金や送金などの全機能を利用するには本人確認が必須です。

本人確認書類を提出する

STEP
Peskaにログインする

Peskaでは、サービスを安全に提供するため、本人確認(KYC)が必須となっています。

本人確認では、以下のいずれか1点の書類を提出します。

本人確認書類の例
  • パスポート
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(顔写真付き)
  • 健康保険証

アカウント登録後にログイン画面が表示されるため、ホーム画面にログインしましょう。

Peskaにログインする
STEP
マイアカウントから本人確認の申請をする

次に「マイアカウント」画面から本人確認の申請を行います。

Peskaのマイアカウントから本人確認の申請をする
Peskaで本人確認申請をする

本人確認は、事前に撮影した画像をアップロードする方式ではなく、画面の指示に従ってその場で撮影する形式です。

下記のようなQRコードが表示されるため、PCで操作している場合はスマートフォンを使って撮影を行うとスムーズです。

Peska
でモバイルを使用して確認する

提出する身分証明書を選択し、まずは身分証明証の表面を撮影します。

Peskaに提出する文書の種類を選ぶ
身分証明書の表面を撮影する

手順に従って裏面も撮影しましょう。

身分証明証の裏面を提出する
STEP
顔写真を提出する

書類の撮影後は、自分の顔写真も撮影します。

Peskaで顔写真を提出する

すべての撮影が完了すると、Peska側で審査が行われ、承認され次第メールで通知が届きます。

提出書類に不備がなければ、最短で当日〜1営業日程度で承認されるケースが多いです。

STEP
電話番号を登録する

Peskaでは住所証明書類を提出するために、電話番号の登録が必須となっています。

マイページにある「電話番号を登録」から手続きを進めましょう。

Peskaで電話番号を登録する

電話番号を入力し、SMSに届いた認証番号を入力すれば手続きは完了です。

住所証明書類を提出する

STEP
住所証明書類を提出する

本人確認が完了したら、続いて住所証明書類の提出を行います。

住所証明では、発行から6ヶ月以内の以下いずれかの書類が必要です。

住所証明書類の例
  • 住民票
  • 公共料金の請求書(電気、水道、ガスなど)
  • 銀行やクレジットカードの利用明細
  • 公的機関が発行した書類

マイページから、下記の「申請」をクリックし手続きを始めましょう。

Peskaから電話番号に認証コードを送る

下記の情報の入力が必要です。

住所証明書類で記入が必要な情報
  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 番地・建物名
  • 住所証明書類のアップロード

表記ゆれ(全角、半角、丁目表記など)があると、再提出を求められることがあるため注意しましょう。

STEP
住所証明書の承認を待つ

書類をアップロードし送信すると、Peska側で審査が行われるため結果が届くまで待ちましょう。

編集部

住所証明の承認が完了すると、出金・送金・海外FX業者との連携など、すべての機能が利用可能になります。

数日待っても審査結果が届かない場合は、Peska側に問い合わせてみることをおすすめします。

Peskaでの入金・出金方法

Peskaでの入金・出金方法を見ていきましょう。

Peskaでの入金・出金方法

入金方法

STEP
Peskaにログインする

まず、登録時に設定したメールアドレスとパスワードでPeskaアカウントにログインします。

ログイン後、左側メニューの「入金」をクリックし「銀行送金」を選択します。

Peskaにログインし住所証明の「申請」をクリックする
STEP
指定口座へ振り込む

画面に表示されるPeska指定の銀行口座情報を確認し、自分の銀行から振り込みを行います。

Peskaのメニューから「銀行送金」を選ぶ

注意点として、銀行振込時には、振込人名義欄に「Peskaの口座番号+ローマ字表記の名前」を必ず入力が必要です。

入力例:1234567 Yamada Taro

振込処理完了後は基本的に即時〜1営業日以内でPeska口座に反映されます。

反映されない場合は入金情報に誤りがある可能性があるため、カスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします。

なお、Peska側での入金手数料は無料ですが、利用する銀行での振込手数料は自己負担です。

編集部

振込手数料を抑えたい場合は、ネットバンクなどの手数料優遇サービスを活用することで、トータルコストを削減できるでしょう。

30万米ドル・5,000万円・30万ユーロ・30万ポンドを超える場合は事前連絡が必要となる点は覚えておきましょう。

出金方法

STEP
Peskaにログインし出金先銀行情報を登録する

ログイン後、左側メニューから「出金」をクリックして出金画面を開きます。

Peskaにログインし出金先銀行情報を登録する

初回出金時は出金先銀行の登録が必要です。

画面右上の「出金先銀行情報の登録・修正」そして「登録」をクリックし、以下の情報を入力しましょう。

Peskaで出金先銀行情報を登録する
「登録」ボタンをクリックする
登録が必要な出金先銀行の情報
  • 銀行コード(またはSWIFTコード)
  • 銀行名
  • 支店コード
  • 支店名
  • 口座番号
  • 銀行口座名義(ローマ字または半角カナ)
STEP
Peska側で出金申請を行う

登録した銀行口座を選択し、出金額と通貨を指定します。

画面に表示される出金手数料を確認後、問題がなければ「出金」ボタンをクリックして申請を完了しましょう。

Peska側で出金申請を行う

出金処理の重要な注意点として、出金処理は平日10:00〜18:00の営業時間内でのみ行われます。

また、海外銀行送金には上限制限があり、週10,000米ドル、月50,000米ドルまでとなっています。

編集部

国内銀行送金には上限制限がないため、大きな金額の出金にも対応可能です。

2025年12月現在、個人ユーザー向けに日本円出金手数料が月1回無料キャンペーンが実施されているため、この機会に活用してみましょう。

Peskaが利用可能な海外FX業者

Peskaは複数の海外FX業者と提携しており、これらの業者では入出金方法としてPeskaを選択可能です。

銀行送金と比較してスピーディかつ低コストでの資金移動が可能で、定期的にタイアップキャンペーンも実施されています。

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海外FX業者最低入金額入出金手数料
BigBoss500円無料の場合あり
bitcastle500円無料の場合あり
TitanFX100円無料
MYFX Markets10ドル無料
ThreeTrader100ドル無料
Peskaが利用可能な海外FX業者

現在開催中として、TitanFXでは「冬の大感謝祭」のキャンペーンがあります。

Peska経由の入金(4万円、$250以上)でキャッシュバックが当たるくじ引き券がプレゼントされます。

過去には以下のようなタイアップキャンペーンが多数実施されていました。

過去にpeskaで開催されていたキャンペーン
  • TitanFX:最大40,000円のキャッシュバック
  • BigBoss:Peska新規開設で5,000円プレゼント
  • bitcastleFX:5万円以上の入金で5,000円キャッシュバック
  • MYFX Markets:最大15,000円のキャッシュバック
  • SwiftTrader:最大12万円分のボーナス
  • EBC:メッシ選手のサイン入りユニフォームやiPhone 17 Pro Maxなどの賞品プレゼント
編集部

条件に応じてキャッシュバックや特典が受け取れるケースもあるため、今後の開催に備えて事前に登録しておくと良いでしょう。

各業者の特徴や取引条件と合わせて、自分の取引スタイルに最適な組み合わせを選択するのがおすすめです。

なお、海外FX業者のボーナスに興味がある方は「海外FXの口座開設ボーナス」や「海外FXの入金ボーナス」もチェックしてみてくださいね。

よくある質問

よくある質問を見ていきましょう。

Peskaは日本居住者でも利用できる?

Peskaは日本居住者でも問題なく利用可能です。

Peskaは日本市場向けに正式にサービスを提供しており、公式サイトはすべて日本語に対応しています。

カスタマーサポートも日本語で利用できるため、海外サービスに不安がある方でも比較的使いやすい環境が整っています。

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項目対応状況
日本居住者の利用対応
日本語サイト完全対応
日本語サポート平日1:00〜10:00(日本時間)
日本円での利用入出金・両替に対応
国内銀行送金対応
Peskaの日本居住者に対する対応状況
編集部

なお、利用を開始するには本人確認(KYC)が必要となり、身分証明書と住所証明書類の提出が求められます。

日本居住者の場合でも、運転免許証や住民票、公共料金の明細書など、日本で発行された書類で対応可能です。

必要書類をあらかじめ準備しておけば、スムーズに利用を始められるでしょう。

Peskaの口座開設は無料でできる?

Peskaの口座開設は完全無料で利用できます。

メールアドレスがあれば最短3分で口座開設の手続きを開始でき、口座維持費や年会費なども発生しないため、コストを気にせず始められます。

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項目費用
アカウント登録無料
本人確認手続き無料
口座維持費無料
年会費無料
Peskaの利用料金
編集部

口座開設自体は無料ですが、実際の利用時には出金などで所定の手数料が発生します。

現在は日本円の出金が月1回無料となるキャンペーンも実施されているため、条件次第ではコストを抑えて利用することも可能です。

初期費用がかからないため、まずは口座を開設してサービス内容を確認し、自分の利用目的に合っているかを判断すると良いでしょう。

Peskaの本人確認が承認されるまでの時間は?

Peskaの本人確認は、最短で当日中に承認されるケースがあります。

提出書類に不備がなければ、早ければ数時間〜当日中に本人確認(KYC)が完了し、すべての機能を利用できるようになります。

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項目目安時間
本人確認の審査時間最短当日〜1営業日程度
書類不備がある場合数日かかることあり
土日・祝日翌営業日対応になる場合あり
Peskaの本人確認が承認されるまでの時間

審査をスムーズに進めるためには、提出書類が以下の条件を満たしている必要があります。

本人確認書類では顔写真、氏名、生年月日、有効期限が鮮明に確認でき、住所証明書類では氏名、現住所、発行日(3ヶ月以内)が読み取れることが重要です。

編集部

書類の写真が不鮮明だったり、一部が見切れている場合は再提出が求められ、審査時間が延長される原因となります。

万が一審査に時間がかかっている場合は、カスタマーサポート(平日1:00〜10:00)に問い合わせることで進捗状況を確認できます。

Peskaで出金拒否されるケースはある?

Peskaは2024年に日本でのサービスを開始してから、入出金トラブルや出金拒否などの深刻な問題は報告されていません。

運営会社がカナダの金融規制機関に正式登録されていることも、安心材料と言えるでしょう。

しかし、いくつかの条件に当てはまる場合は、出金が一時的に保留・拒否されるケースがあります。

主に考えられるケースは以下の通りです。

Peskaで出金拒否されるケース
  • 本人確認(KYC)が未完了、または書類に不備がある場合
  • 登録名義と出金先口座の名義が一致していない場合
  • 入金元と異なる方法で出金しようとした場合
  • 不正・規約違反が疑われる取引が確認された場合

いずれの場合も、突然資金が没収されるようなケースではなく、確認や対応が完了すれば出金できるのが一般的です。

事前に本人確認を完了させ、登録情報と名義を一致させておけば、出金トラブルを避けやすいでしょう。

Peskaで利用できる通貨は?

対応通貨は日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)の4種類です。

これらの通貨での入出金、両替、ユーザー間送金がすべて利用可能です。

現在はオーストラリアドルやカナダドル、スイスフランなどの他の主要通貨には対応していません。

編集部

公式サイトには「対応通貨は今後さらに増える予定」と記載されており、将来的にはより多くの通貨での利用が可能になる見込みです。

4つの主要通貨間では両替手数料が完全無料です。

現在対応している通貨範囲内であれば、コストを気にすることなく柔軟な資金管理を行うことができるでしょう。

クレジットカード・デビットカードは使える?

現在Peskaではクレジットカードやデビットカードでの入金には対応していません。

急いで資金を投入したい場合でも、銀行振込の処理時間を考慮する必要があります。

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入金方法対応状況反映時間
クレジットカード非対応
デビットカード非対応
国内銀行送金対応0〜1営業日
海外銀行送金対応2〜5営業日

FX取引で急な相場変動に対応したい場合や、少額から気軽に始めたい初心者の方にとっては不便に感じられる場合があります。

編集部

また、クレジットカードのポイント還元を活用したい方にとってもデメリットとなります。

しかし、国内銀行送金であれば最短5分で反映されるケースもあるため一概にデメリットとは言い切れません。

将来的にはクレジットカード対応が追加される可能性もあるため、当面は銀行送金を活用しながらFXを楽しみましょう。

Peskaから銀行口座に出金できる?

Peskaでは国内銀行・海外銀行の両方に対応しており、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンドの4通貨での出金が利用できます。

出金処理は平日10:00〜18:00の営業時間内に行われ、最短で当日中の着金が可能です。

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出金先対応状況処理時間手数料例
国内銀行(日本円)対応最短当日0.2%(最低880円)
海外銀行(米ドル)対応最短当日1.2%(最低20ドル)
海外銀行(ユーロ)対応最短当日2.4%(最低40ユーロ)
海外銀行(英ポンド)対応最短当日2.4%(最低40ポンド)
Peskaでの銀行口座への出金について

日本円での出金は0.2%という業界最安水準の手数料率となっており、現在は個人ユーザー向けに月1回の出金手数料無料キャンペーンも実施中です。

なお、初回出金時や高額出金時には追加の本人確認が求められる場合があります。

Peskaの最低入金額は何円?

Peskaの最低入金額は1,000円(または10米ドル相当)です。

この金額は全通貨共通で設定されており、日本円で1,000円、米ドルで10ドル、ユーロで10ユーロ相当が最低入金額となります。

編集部

FX初心者の方でも気軽に始められる低額設定となっており、大きな資金を用意する必要がありません。

なお、Peska側での入金手数料は完全無料のため、最低入金額の1,000円がそのまま口座に反映されます。

銀行振込時の振込手数料は利用者負担となるため、実際のコストを考慮すると数千円程度での入金が実用的です。

Peskaの最低・最大出金額は何円?

Peskaの最低・最大出金額は、出金先の銀行や通貨によって異なります。

日本の銀行への出金は最低6,000円から利用でき、最大出金額に上限はありません。

一方、海外銀行への出金は最低金額が高めに設定されており、週・月単位での上限も設けられています。

出金先最低出金額最大出金額
日本の銀行6,000円制限なし
海外の銀行(USD)1,000米ドル週10,000米ドル、月50,000米ドル
海外の銀行(EUR)1,000ユーロ週10,000米ドル相当、月50,000米ドル相当
海外の銀行(GBP)1,000ポンド週10,000米ドル相当、月50,000米ドル相当
Peskaの最低・最大出金額

日本居住者にとっては、日本の銀行への出金では最大出金額に制限がない点が大きなメリットです。

編集部

まとまった利益が出た場合でも、金額を分ける必要がなく、スムーズに出金できます。

また、最低出金額が6,000円と比較的低く設定されているため、小額の利益確定にも対応しやすいでしょう。

Peskaの入出金にかかる時間は?

Peskaでの入金は最短5分〜1営業日、出金は最短当日〜2営業日以内が目安です。

国内銀行送金による入金は比較的スピーディで、銀行営業時間内であれば最短5分で反映されるケースもあります。

出金についても、平日の営業時間内に申請すれば当日中に処理される可能性があります。

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取引種類処理時間条件・注意点
国内銀行からの入金最短5分〜1営業日銀行営業時間内の手続きで早く反映されやすい
海外銀行からの入金2〜5営業日利用する銀行や国によって変動
出金処理最短当日〜2営業日平日18:00までの申請で当日処理の可能性あり
ユーザー間送金即時24時間365日対応
Peskaの入出金にかかる時間
編集部

特に出金処理は、平日10:00〜18:00の営業時間内に申請を完了すれば、最短で当日中に処理される点が特徴です。

一方で、営業時間外や土日祝日に申請した場合は、翌営業日以降の処理となります。

出金を急ぐ場合は、あらかじめ本人確認を完了させたうえで、平日の営業時間内に手続きを行いましょう。

まとめ

Peskaは手数料の安さと利便性の高さで評判の良いオンラインウォレットサービスです。

2024年に日本でのサービスを開始したばかりでありながら、カナダの金融規制機関による監督下で安全に運営されています。

入金手数料と両替手数料が無料なうえ、日本円出金は月1回無料キャンペーンもあるため、資金管理コストを抑えながら運用しやすいのが強みです。

Peskaの魅力は、手数料が安いだけではなく、海外FX口座の資金を効率的に動かせる点です。

FXで出金のたびに両替コストや送金コストが積み重なる状況でも、Peskaなら両替無料とシンプルな手数料体系でコストの見通しを立てやすいでしょう。

編集部

対応通貨が4種類に限られていますが、主要通貨中心で取引するなら実用上は大きなデメリットにはなりません。

まずは無料で口座開設できるので、海外FXの資金管理をもっと快適にしたい方は、Peskaを選択肢に入れておくのがおすすめです。

この記事を書いた人

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